標準オブジェクトの項目履歴管理
オブジェクトの管理設定で標準オブジェクトの項目履歴管理を有効にできます。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic、Lightning Experience、および Salesforce アプリケーション |
| 使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition 標準オブジェクトは Database.com Edition では使用できません。 |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| 追跡する項目を設定する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
法人取引先と個人取引先の両方を使用している場合は、取引先の項目履歴管理を有効化する前に次のことを確認してください。
- 取引先の項目履歴管理は、法人取引先と個人取引先の両方に対して実行されます。
- 個人取引先の項目履歴管理を有効化しても、個人の取引先責任者の項目履歴管理は有効化されません。
必要に応じて、項目履歴管理を設定します。
- 項目履歴を追跡するオブジェクトの管理設定から、項目領域に移動します。
-
[項目履歴管理の設定] をクリックします。
- 取引先、取引先責任者、リード、および商談の場合は、[取引先履歴の有効化]、[取引先責任者履歴の有効化]、[リード履歴の有効化]、または [商談履歴を有効化] チェックボックスをそれぞれオンにします。
- 履歴管理する項目を選択します。
- [保存] をクリックします。