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インストール済みのディレクトリとファイル

使用可能なエディション: Salesforce Classic
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition

データローダのコマンドラインインターフェースは、Windows でのみサポートされています。

メモ

バージョン 8.0 以降では、データローダのインストールにより、インストールディレクトリ下にいくつかのディレクトリが作成されます。次のディレクトリは、自動化されたバッチ処理のため、コマンドラインからプログラムを実行する場合に必要です。

bin
パスワードの暗号化のためのバッチファイル encrypt.bat と、バッチプロセス実行のための process.bat があります。
コマンドラインからのデータローダの実行についての詳細は、「データローダのコマンドラインインターフェース」を参照してください。
conf
デフォルトの設定ディレクトリ。設定ファイル config.propertiesLoader.classlog-conf.xml があります。
グラフィカルユーザインターフェースの [設定] ダイアログを変更して生成された config.properties ファイルは、C:\Documents and Settings\Windows ユーザ名\Application Data\Salesforce\Data Loader version_number にあります。このファイルを conf インストールディレクトリにコピーし、バッチプロセス用に使用します。
log-conf.xml ファイルは、Windows 用のデータローダのバージョン 35.0 に含まれています。現在のユーザの log-conf.xml%LOCALAPPDATA%\salesforce.com\Data Loader\samples\conf\log-conf.xml に、すべてのユーザの log-conf.xmlC:\Program Files (x86)\salesforce.com\Data Loader\samples\conf\log-conf.xml に保存されます。
サンプル
参考のための、サンプルファイルのサブディレクトリがあります。

ファイルパスの規則

このトピックで示すファイルパスは、インストールディレクトリより 1 レベル下から始まります。たとえば、デフォルトのインストールディレクトリを使用している場合、\binC:\Program Files \Salesforce\Data Loader version_number\bin を意味します。プログラムを他の場所にインストールしている場合、適切なディレクトリパスに置き換えてください。