インストール済みのディレクトリとファイル
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
バージョン 8.0 以降では、データローダのインストールにより、インストールディレクトリ下にいくつかのディレクトリが作成されます。次のディレクトリは、自動化されたバッチ処理のため、コマンドラインからプログラムを実行する場合に必要です。
- bin
- パスワードの暗号化のためのバッチファイル encrypt.bat と、バッチプロセス実行のための process.bat があります。
- コマンドラインからのデータローダの実行についての詳細は、「データローダのコマンドラインインターフェース」を参照してください。
- conf
- デフォルトの設定ディレクトリ。設定ファイル config.properties、Loader.class、log-conf.xml があります。
- グラフィカルユーザインターフェースの [設定] ダイアログを変更するときに生成される config.properties ファイルは、%LOCALAPPDATA%\salesforce.com\Data Loader <version_number>\conf にあります。このファイルを conf インストールディレクトリにコピーし、バッチプロセス用に使用します。
- log-conf.xml ファイルは、Windows 用のデータローダのバージョン 35.0 に含まれています。log-conf.xml は、%LOCALAPPDATA%\salesforce.com\Data Loader{version_number}\conf\ にあります。ログレベルを適用および変更するには、log-conf.xml を %LOCALAPPDATA%\salesforce.com\Data Loader <version_number>\conf にコピーします。次に、@LOG_LEVEL@ を TRACE、DEBUG、INFO、WARN、ERROR、FATAL のいずれかに変更します。log-conf.xml ファイルが存在しない場合、INFO レベルが使用されます。Log4J ログレベルについては、https://logging.apache.org/log4j/2.0/manual/architecture.html を参照してください。
- samples
- 参考のための、サンプルファイルのサブディレクトリがあります。
ファイルパスの規則
このトピックで示すファイルパスは、インストールディレクトリより 1 レベル下から始まります。たとえば、デフォルトのインストールディレクトリを使用している場合、\bin は C:\Program Files \salesforce.com\Data Loader\bin を意味します。���ログラムを他の場所にインストールしている場合、そのディレクトリパスを使用してください。