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force:recordEdit

指定された Salesforce レコードの編集可能なビューを生成します。

force:recordEdit コンポーネントは、指定された recordId のレコード編集 UI を表します。

次の例に、レコード編集 UI と、押したときにレコードが保存されるボタンを示します。

1<force:recordEdit aura:id="edit" recordId="a02D0000006V8Ni"/>
2<ui:button label="Save" press="{!c.save}"/>

このクライアント側のコントローラは、レコードを保存する recordSave イベントを起動します。

1save : function(component, event, helper) {
2component.find("edit").get("e.recordSave").fire();
3}

recordId 属性には、{!v.myObject.recordId} 形式で動的 ID を指定できます。レコードデータを読み込むには、データを返す Apex コントローラにコンテナコンポーネントを接続します。詳細は、『Lightning コンポーネント開発者ガイド』の「Salesforce レコードの操作」を参照してください。

レコードが正常に保存されたことを示すには、force:recordSaveSuccess イベントを処理します。

このコンポーネントは、対応するページレイアウトおよびレコード詳細ページに表示される順序で項目を表示します。このコンポーネントは Lightning Experience または Salesforce1 で使用することをお勧めします。このコンポーネントを Lightning Out など one.app コンテナ外で使用すると、Lightning Design System スタイル設定が継承されず、スタイルが適切に設定されません。

属性

属性��� 属性型 説明 必須項目
body Component[] コンポーネントのボディ。マークアップでは、これはタグのボディに含まれるすべてを指します。
recordId String 読み込むレコードの ID。record 属性が指定されている場合は省略可能です。

イベント

イベント名 イベントタイプ 説明
recordSave COMPONENT レコード保存の要求を示すためにユーザが起動するイベント。
onSaveSuccess COMPONENT レコードの保存が正常に行われたときに起動されます。