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Lightning コンポーネントのデバッグモードの有効化

デバッグモードを有効化すると、Lightning コンポーネントで JavaScript コードをデバッグしやすくなります。
使用可能なエディション: Salesforce Classic および Lightning Experience
使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

UI を使用して Lightning コンポーネントを作成するエディション: Enterprise EditionPerformance EditionUnlimited EditionDeveloper Edition、または Sandbox


モードには、本番とデバッグの 2 種類があります。デフォルトでは、Lightning コンポーネントフレームワークは本番モードで実行されます。このモードはパフォーマンス向上のために最適化されています。Google Closure Compiler を使用して JavaScript コードを最適化し、サイズを最小化します。メソッド名とコードは大幅に難読化されます。

デバッグモードを有効化すると、フレームワークで Google Closure Compiler が使用されないため、JavaScript コードは最小化されず、容易にコードを読んでデバッグを行えるようになります。

組織のデバッグモードを有効化する手順は、次のとおりです。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Lightning コンポーネント」と入力し、[Lightning コンポーネント] を選択します。
  2. [デバッグモードを有効化] チェックボックスをオンにします。
  3. [保存] をクリックします。

    [管理パッケージに対して LockerService を有効にする] 設定では、管理パッケージからインストールされたコンポーネントで LockerService が適用されるかどうかを制御できます。このチェックボックスは、LockerService の重要な更新が有効化されている場合にのみ表示されます。

    メモ