Lightning コンポーネントのデバッグモードの有効化
デバッグモードを有効化すると、Lightning コンポーネントで JavaScript コードをデバッグしやすくなります。
モードには、本番とデバッグの 2 種類があります。デフォルトでは、Lightning コンポーネントフレームワークは本番モードで実行されます。このモードはパフォーマンス向上のために最適化されています。Google Closure Compiler を使用して JavaScript コードを最適化し、サイズを最小化します。メソッド名とコードは大幅に難読化されます。
デバッグモードを有効化すると、フレームワークで Google Closure Compiler が使用されないため、JavaScript コードは最小化されず、容易にコードを読んでデバッグを行えるようになります。
組織のデバッグモードを有効化する手順は、次のとおりです。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Lightning コンポーネント」と入力し、[Lightning コンポーネント] を選択します。
- [デバッグモードを有効化] チェックボックスをオンにします。
-
[保存] をクリックします。