考慮事項と制限
ベータ版の Lightning データサービスは、Developer Edition 組織のみで使用できます。Lightning データサービスを使用するコードをパッケージ化またはリリースすることはできません。
Lightning データサービスは、Lightning Experience および Salesforce1 のみで使用できます。Visualforce 用 Lightning コンポーネント、Lightning Out、コミュニティなど、他のコンテナでの Lightning データサービスの使用はサポートされていません。Lightning Experience に追加された Visualforce ページなど、Lightning Experience や Salesforce1 内でこれらのコンテナにアクセスした場合も同じです。
Lightning データサービスは、プリミティブな DML 操作 (作成、参照、更新、削除 (CRUD)) をサポートします。これらの操作は一度に 1 つのレコードで行われ、レコード ID を使用してレコードを取得または変更します。Lightning データサービスでは、最大深度が 5 レベルに及ぶ項目がサポートされています。レコードのコレクションの処理や、レコード ID 以外によるレコードのクエリはサポートされていません。高度な操作や、1 回のトランザクションでの複数の操作をサポートする必要がある場合は、標準の @AuraEnabled Apex メソッドを使用します。
Lightning データサービス共有データストレージでは、コンポーネントによってレコードが変更されるたびに、そのレコードを使用するすべてのコンポーネントに通知されます。たとえば他の��ーザがレコードを変更した場合など、レコードがサーバ上で変更された場合はコンポーネントに通知されません。レコードがサーバ上で変更された場合、再読み込みされるまでローカルで更新されることはありません。変更された項目がリスナーの項目またはレイアウトと同じ場合にのみ、Lightning データサービスからリスナーにデータの変更について通知されます。
- 取引先
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