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Queueable インターフェース
名前空間
Queueable のメソッド
Queueable のメソッドは次のとおりです。
execute(context)
署名
public void execute(QueueableContext context)
パラメータ
- context
- 型: QueueableContext
- ジョブ ID が含まれます。
戻り値
型: Void
Queueable の実装例
このクラスをジョブとしてキューに追加するには、次のメソッドをコールします。
キュー可能クラスを実行のために送信すると、ジョブはキューに追加され、システムリソースが使用可能になると処理されます。ジョブの状況を監視するには、プログラムで AsyncApexJob をクエリするか、ユーザインターフェースの [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Apex ジョブ」と入力して [Apex ジョブ] を選択します。
送信したジョブに関する情報をクエリするには、System.enqueueJob メソッドが返したジョブ ID で絞り込んで AsyncApexJob に対する SOQL クエリを実行します。次の例では、前の例で取得された jobID 変数を使用します。
future ジョブと同様、キュー可能ジョブはバッチを処理しません。そのため、処理されたバッチ数と合計バッチ数は常に 0 です。