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データローダの出力ファイルの確認

使用可能なエディション: Salesforce Classic および Lightning Experience
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition

インポートまたはエクスポートの後、データローダ は、操作の結果を含む 2 つの CSV 出力ファイルを生成します。一方のファイル名は「success」で始まり、もう一方のファイル名は「error」で始まります。エクスポート中は、データローダ は、抽出されたデータをウィザードで指定する CSV ファイルに保存します。データローダ には、ビルトインの CSV ファイルビューアあり、これらのファイルを開いたり表示したりできます。

データローダ操作から出力ファイルを表示する手順は、次のとおりです。

  1. [表示] | [CSV を表示]を選択します。
  2. 表示する行数を指定します。CSV ファイルの各行が Salesforce レコードと対応します。デフォルト値は 1000 です。
  3. 選択した CSV ファイルを表示するには、[CSV を開く] をクリックします。最新の正常ファイルを表示するには、[開けました] をクリックします。最新のエラーファイルを表示するには、[エラーを開く] をクリックします。CSV ファイルは、新しいウィンドウに表示されます。
  4. 必要に応じて、[外部プログラムで開く] をクリックして、Microsoft® Office Excel など、関連付けられている外部プログラムで開きます。

    「成功」ファイルには、正常に読み込まれたすべてのレコードが含まれます。このファイルには、新たに生成されたレコード ID の列があります。「エラー」ファイルには、読み込み操作から拒否されたすべてのレコードが含まれます。このファイルには、読み込みに失敗した理由を説明する列があります。

  5. [閉じる] をクリックして [CSV Chooser] ウィンドウに戻るか、[OK] を押してウィンドウを終了します。

データのエクスポート時に「success」ファイルを生成するには、[エクスポート結果のステータスファイルを生成する] 設定を選択します。詳細は、「データローダの設定」を参照してください。

メモ