データローダの出力ファイルの確認
インポートまたはエクスポートの後、データローダは、操作の結果を含む 2 つの CSV 出力ファイルを生成します。一方のファイル名は「success」で始まり、もう一方のファイル名は「error」で始まります。データローダの CSV ファイルビューアを使用して、ファイルを開くことができます。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
- を選択します。
- 表示する行数を指定します。CSV ファイルの各行が Salesforce レコードと対応します。デフォルトは 1,000 です。
- 特定の CSV ファイルを表示するには、[CSV を開く] をクリックします。最新の成功ファイルを表示するには、[開けました] をクリックします。最新のエラーファイルを表示するには、[エラーを開く] をクリックします。
- Excel などの外部プログラムでファイルを開くには、[外部プログラムで開く] をクリックします。
「success」ファイルには、正常に読み込まれたすべてのレコードが含まれます。このファイルには、新たに生成されたレコード ID の列があります。「error」ファイルには、拒否されたすべてのレコードが含まれます。このファイルには、読み込みに失敗した理由を説明する列があります。
- [CSV Chooser] ウィンドウに戻るには、[閉じる] をクリックします。ウィンドウを閉じるには、[OK] をクリックします。