背景色、ロゴ、または右側の (IFrame) のコンテンツを変更して、ログインページの外観をカスタマイズします。自社のブランド設定で Salesforce ログインページをカスタマイズすると、ユーザがページを見分けやすくなります。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Performance Edition、Unlimited Edition、Enterprise Edition、Developer Edition、Professional Edition、および Group Edition |
| ログインページをカスタマイズする |
「アプリケーションのカスタマイズ」 |
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[設定] から、[クイック検索] ボックスに「私のドメイン」と入力し、[私のドメイン] を選択します。
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[認証設定] で [編集] をクリックします。
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ロゴをカスタマイズするには、画像をアップロードします。
画像には、最大 100 KB の .jpg、.gif、または .png ファイルを使用できます。最大サイズは 250px × 125px です。
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ログインページの背景をカスタマイズするには、
をクリックするか、有効な 16 進数の色コードを入力します。
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iOS ユーザのために高度な認証方式をサポートするには、[iOS でのユーザ認証にネイティブブラウザを使用] を選択します。
この iOS ユーザ認証オプションは、iOS デバイスの Salesforce1 および Mobile SDK アプリケーションのユーザ用です。Kerberos、Windows NT LAN Manager (NTLM)、証明書ベースの認証などの認証方式がサポートされます。このオプションを選択すると、iOS デバイスのユーザは、カスタムドメインへのシングルサインオン認証を使用するときにネイティブブラウザにリダイレクトされます。他のオペレーティングシステムの場合、Salesforce1 や、Mobile SDK バージョン 3.1 以降を使用しているアプリケーションがモバイルデバイス管理 (MDM) ソフトウェアと統合されていれば、これらのアプリケーションで証明書ベースの認証を使用できます。
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ログインページの右側の IFrame に入れるファイルの URL を入力します。
右側の IFrame のコンテンツは、ページの約半分を占めるようにサイズ変更できます。SSL 暗号化と https:// 接頭辞を使用する URL にコンテンツをホストする必要があります。反応型 Web 設計を使用して右側の IFrame に独自のカスタムコンテンツページを作成するには、
私のドメインサンプルテンプレートを使用します。
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必要に応じて、ログインページの ID プロバイダとして認証サービスを選択します (Google や Facebook のようなソーシャルサインオンプロバイダなど)。これにより、ユーザはソーシャルアカウントのログイン情報を使用してログインできるようになります。認証サービスを [設定] の [認証プロバイダ] として設定します。
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[保存] をクリックします。