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[Performance (パフォーマンス)] タブ

[Performance (パフォーマンス)] タブには、コンポーネントの作成時間のフレームグラフが表示されます。グラフの長い部分や深い部分を確認して、パフォーマンスの潜在的なボトルネックを特定します。
[パフォーマンス]タブ

パフォーマンスデータの記録

[Record (記録)] [Record (記録)] アイコン、[Clear (クリア)] [Clear (クリア)] アイコン、および [Show current collected (現在収集しているデータを表示)][Show current collected (現在収集しているデータを表示)] アイコン ボタンを使用して、特定のユーザアクションまたはユーザアクションのコレクションに関するパフォーマンスデータを収集します。

  1. パフォーマンスデータの収集を開始するには、[Record (記録)] アイコン を押します。
  2. アプリケーションの 1 つ以上のアクションを取得します。
  3. パフォーマンスデータの収集を停止するには、[Stop Recording (記録を停止)] アイコン を押します。

アクションのフレームグラフが表示されます。記録を停止する前にグラフを表示するには、[Show current collected (現在収集しているデータを表示)] アイコン ボタンを押します。

コンポーネントのパフォーマンスの詳細の表示

フレームグラフのコンポーネントの上にマウスを置くと、そのコンポーネントに関する詳細情報が左下に表示されます。コンポーネントの複雑性やタイミングの情報は、パフォーマンスの問題を診断に役立ちます。
基準 次の事項の完了に要した時間
セルフ時間 現在の関数。この関数が呼び出した関数の完了時間は含まれません。
通算セルフ時間 記録されたタイムライン全体の関数のすべての呼び出し。この関数が呼び出した関数の完了時間は含まれません。
合計時間 現在の関数とこの関数が呼び出したすべての関数。
通算合計時間 記録されたタイムライン全体の関数のすべての呼び出し。この関数が呼び出した関数の完了時間が含まれます。
コンポーネントのパフォーマンスの詳細

タイムラインの絞り込み

タイムラインの垂直ハンドルをドラッグして、対象となる時間枠を選択します。時間枠を絞り込んでコンポーネントの作成時間を調査し、潜在的なパフォーマンスのホットスポットを特定します。

タイムラインの絞り込み