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アプリケーションのベータバージョンの作成

ベータバージョンを作成してスクラッチ組織でアプリケーションをテストしたり、アプリケーションを共有して評価したりします。
ソースをメタデータ API 形式に変換するときにパッケージ名を指定した場合、変更されたコンポーネントと新しいコンポーネントの両方が自動的にパッケージに追加されます。プロセスの該当フェーズにパッケージ名を含めると、Salesforce DX のエンドツーエンドの自動化を最大限に活用できます。

何らかの理由で新しいコンポーネントを含めない場合、2 つの方法があります。パッケージバージョンを作成する前、Salesforce UI でソースを変換するときやパッケージからコンポーネントを削除するときにパッケージ名を除外します。

Dev Hub 組織ではなくパッケージ化組織に対してコマンドを実行し、管理パッケージのベータバージョンを作成します。
  1. パッケージ化組織が認証されていることを確認します。
    1sfdx force:auth:web:login --targetusername me@example.com
  2. パッケージのベータバージョンを作成します。
    1sfdx force:package1:version:create --packageid package_id --name package_version_name
    インストールキーでパッケージを保護する場合、インストールキーを今すぐまたはパッケージのリリース済みバージョンの作成時に追加します。CLI で指定する --installationkey は、Salesforce ユーザインターフェースでパッケージを操作するときに表示される [パスワード] 項目に相当します。--installationkey の値を指定すると、あなたや登録者はパッケージを対象組織にインストールする前にキーを指定することが求められます。
これで、テストのためにスクラッチ組織を作成して、そこにパッケージをインストールする準備が整いました。デフォルトでは、create コマンドによって管理パッケージのベータバージョンが生成されます。

後で、パッケージの「管理-リリース済み」バージョンを作成する準備が整ったら、-m (--managedreleased true) パラメータを指定します。

パッケージの「管理-リリース済み」バージョンを作成すると、パッケージに追加されたコンポーネントの多くのプロパティは編集できなくなります。パッケージのベータバージョンと「管理-リリース済み」バージョンの違いについては、『ISVforce ガイド』を参照してください。

メモ