パッケージ化組織へのパッケージメタデータのリリース
パッケージメタデータをパッケージ化組織にリリースする前に、メタデータ API で参照できるようにソースの形式を変換します。
メタデータ API 形式に変換しないファイルがある場合、.forceignore ファイルを作成して、無視するファイルを指定します。
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ソースを Salesforce DX 形式からメタデータ API 形式に変換します。
sfdx force:source:convert --outputdir mdapi_output_dir --packagename managed_pkg_name出力ディレクトリが存在しない場合は作成されます。変換されたメタデータがパッケージ化組織の管理パッケージに追加されるように --packagename を指定します。
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出力ディレクトリのコンテンツを表示します。
ls -lR mdapi_output_dir
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必要に応じて、パッケージ化組織を認証します。この例では OAuth クライアント ID を使用しますが、別名で組織を指定することもできます。
sfdx force:auth:web:login --clientid oauth_client_id
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パッケージメタデータをパッケージ化組織にリリースします。
sfdx force:mdapi:deploy --deploy_dir mdapi_output_dir --targetusername me@example.com--targetusername には、ユーザ名または別名を使用できます。待機分数を指定する --wait などの他のオプションを使用することもできます。--zipfile パラメータでは、メタデータが含まれる zip ファイルへのパスを指定できます。ただし、メタデータのリリースと同時にテストを実行しないでください。テストは、パッケージのアップロードプロセス中に実行できます。メッセージには、リリースのジョブ ID が表示されます。
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リリースの状況を確認します。
sfdx force:mdapi:deploy -u username -i jobid