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コールセンターの省略可能な要素と属性

コールセンター定義ファイルでは、<section> 要素内に省略可能な <item> 要素を含めることができます。
必須要素に加え、省略可能な要素を追加してソフトフォンを設定できます。

Open CTI を実装する方法は、組織のユーザインターフェースに応じ��異なります。Salesforce Classic と Lightning Experience 用に別個の Open CTI API があります。コールセンター定義ファイルの reqSalesforceCompatibilityMode 項目では、使用するユーザインターフェース (Salesforce Classic、Lightning Experience、または両方) が識別されます。値を指定しない場合、Classic がデフォルトになります。この項目は省略可能ですが、Lightning Experience で電話を発信するには、Lightning または Classic_and_Lightning を指定する必要があります。

重要

<item> の名前 説明 Salesforce Classic でサポート Lightning Experience でサポート
reqSalesforceCompatibilityMode ソフトフォンが表示されるかどうかを決定します。値を指定しない場合、Classic がデフォルトになります。
  • Lightning Experience でソフトフォンを表示するには、Lightning を指定します。
  • Salesforce Classic でソフトフォンを表示するには、Classic を指定します。
  • 両方のユーザインターフェースでソフトフォンを表示するには、Classic_and_Lightning を指定します。

メモ

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reqStandbyUrl セカンダリソフトフォンをホストする場所を表します。スタンバイソフトフォンは、プライマリソフトフォンのタイムアウト期間が経過し、必要なタイムアウト期間内に Salesforce Classic の notifyInitializationComplete() メソッドがコールされていない場合に使用されます。スタンバイ URL を指定する場合は、reqTimeout 項目も指定する必要があります。 チェックマークアイコン チェックマークアイコン
reqTimeout スタンバイ URL を使用してソフトフォンをホストするための経過時間 (ミリ秒単位) を表します。タイムアウト期間が経過するまでは、ソフトフォンが初期化中であることを示す読み込み中アイコンがソフトフォンに表示されます。必要なタイムアウトを指定する場合は、reqStandbyUrl 項目も指定する必要があります。 チェックマークアイコン チェックマークアイコン