AppMenu
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場���
各 AppMenu コンポーネントは、対応するパッケージディレクトリのフォルダ内の 1 つのファイルに保存されます。ファイル名には、Feature.appMenu という形式が使用されます。
- AppSwitcher.appMenu という名前のファイルに 1 つのアプリケーションスイッチャのアプリケーションメニューファイルが保存されます。
- Salesforce1.appMenu という名前のファイルに 1 つの Salesforce アプリケーションメニューファイルが保存されます。
appMenus フォルダにはこれら 2 つのファイルがあります。.appMenu ファイルは、AppMenu コンポーネントごとにファイルが 1 つしかないため、他の名前付きコンポーネントとは異なります。アプリケーションメニューファイルの作成や削除はできません。
バージョン
AppMenu コンポーネントは、API バージョン 30.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| appMenuItems | AppMenuItem[] | アプリケーションメニュー内のメニュー項目のリスト。 |
AppMenuItem
アプリケーションメニュー内のメニュー項目を表します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| name | string | 項目の API 名。 |
| type | string | この項目で表されるアプリケーションの種別。
AppSwitcher.appMenu の有効値は次のとおりです。
Salesforce1.appMenu の有効値は次のとおりです。
|
宣言的なメタデータの定義のサンプル
次に、AppSwitcher.appMenu ファイルの例を示します。
前の定義を参照する package.xml の例を���に示します。
Salesforce1.appMenu コンポーネントの例を次に示します。
前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。
組織の使用可能なすべてのアプリケーションメニューメタデータをリリースまたは取得するために使用される、パッケージマニフェストの例を次に示します。
使用方法
Force.com アプリケーションメニューに表示されるメニュー項目のリストを並び替えるには、AppSwitcher.appMenu を使用します。AppSwitcher.appMenu にアプリケーションメニュー項目を追加したり、AppSwitcher.appMenu からアプリケーションメニュー項目を削除したりすることはできません。
アプリケーションメニュー項目を並び替え、追加、または削除することによって Salesforce ナビゲーションメニューに表示するメニュー項目のリストをカスタマイズするには、Salesforce1.appMenu を使用します。