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WaveTemplateBundle

Wave アプリケーションの作成に使用できる Wave Analytics テンプレ���トバンドルを表します。バンドルには、Wave テンプレート定義とそれに関連するすべてのリソースが含まれます。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

この機能は、特定の契約条件への同意が必要なパイロットプログラムを通じて一部のお客様に提供されています。このプログラムに参加する方法については、Salesforce にお問い合わせください。パイロットプログラムは変更される可能性があるため、参加は保証されません。このドキュメント、プレスリリース、または公式声明で参照されているこのパイロット機能は正式リリースされていません。特定期間内の正式リリースや、正式リリース自体が保証されるわけではありません。現在正式にリリースされている機能に基づいて購入をご決定ください。Wave REST API で提供されるサービスは変更される可能性があります。サポートは提供されません。

メモ

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

Wave テンプレートバンドルは、テンプレートの定義ファイルが含まれるフォルダです。他のメタデータコンポーネントと異なり、WaveTemplateBundle コンポーネントは 1 つのコンポーネントファイルでは表されず、JSON および CSV 定義ファイルのコレクションで表されます。各定義ファイルは、レンズ、ダッシュボード、データフロー、カンマ区切り値など、テンプレート内のリソースを表します。たとえば、次のディレクトリ構造は、template1 という 1 つの Wave テンプレート定義のフォルダおよびファイルの階層を示します。

1waveTemplates
2    template1
3        template-info.json 
4        variables.json 
5        ui.json 
6        extFiles
7            PostalCodes.csv

Wave テンプレートバンドルは、waveTemplates という名前の最上位フォルダの下に配置する必要があります。各バンドルには、テンプレートの完全修飾 API 名を持つ独自のサブフォルダが waveTemplates フォルダの下に必要です。バンドルフォルダには、テンプレートに関するメタデータと他の定義ファイルへの参照を指定する template-info.json ファイルを含める必要があります。バンドル全体にはサフィックスはなく、定義ファイルに次のいずれか 1 つのサフィックスを指定できます。

サフィックス コンポーネントの種類
.json JavaScript Object Notation
.csv カンマ区切り値

バージョン

WaveTemplateBundle コンポーネントは、API バージョン 35.0 以降で使用できます。

特別なアクセスルール

定義は、管理パッケージと未管理パッケージの両方で作成できます。

項目

項目名 データ型 説明
assetIcon string このテンプレートに基づいた新しい Wave アプリケーションにデフォルトで使用するアイコン。有効な値は 1.png20.png です。
description string テンプレートの仕様。
label string 必須。テンプレートの表示ラベル。
templateType string 必須。テンプレートの種別。有効な値は、次のとおりです。
  • App
  • Dashboard
  • Lens