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基準の形式設定

通貨などのように数値の前後に文字や記号を適用したり、数値を丸めたり、桁区切り文字や小数点を追加したりできます。

基準の形式設定

このレンズの例では、[Sales (売上)] 列の値には小数や通貨記号が含まれていません。 値テーブルには、形式設定なしで Sales 項目値が表示されています。

Sales 項目の表示ラベルを変更して、値の形式を設定するには、XMD を太字テキストで示すように変更します。

項目の表示ラベルは「Sales (USD) (売上 (米ドル))」になり、値には通貨記号が含まれて小数点以下 2 桁まで表示されるようになりました。値テーブルの Sales 項目の表示ラベルが新しくなり、値が形式設定されています。

派生基準の形式設定

次の SAQL クエリには、従業員あたりの平均収益を計算する派生基準が含まれています。ご覧のとおり、この派生項目の値は形式設定されていません。 値テーブルには、形式設定なしで RevPerEmployee 派生項目値が表示されています。

RevPerEmployee 項目の表示ラベルを変更して、値の形式を設定するには、XMD を太字テキストで示すように変更します。

項目の表示ラベルは「Revenue Per Employee (従業員あたりの収益)」になり、値には通貨記号と桁区切り文字が含まれるようになりました。値テーブルの RevPerEmployee 項目の表示ラベルが新しくなり、値が形式設定されています。

その他の形式設定の例

記号を使用して基準と派生基準の形式を設定するその他の例を次に示します。
目的 XMD

500000 を $500000 と表示する

(「$」のプレフィックスを追加する)

500000 を $500,000 と表示する

(「$」のプレフィックスを追加し、桁区切り文字を含める)

500000 を $500,000.00 と表示する

(「$」のプレフィックスを追加し、桁区切り文字を含め、小数点以下 2 桁まで表示する)

500000 を –$500,000.00USD と表示する

(「–$」のプレフィックスを追加し、桁区切り文字を含め、小数点以下 2 桁まで表示し、「USD」のサフィックスを追加する)

カナダの通貨コードをサフィックスとして表示する

(桁区切り文字を含め、小数点以下 2 桁まで表示し、「CAD」のサフィックスを追加する)

customFormat 項目での記号の使用についての詳細は、「XMD の基準と派生基準」を参照してください。