基準の形式設定
基準の形式設定
このレンズの例では、[Sales (売上)] 列の値には小数や通貨記号が含まれていません。 
1"measures" : [
2 {
3 "field": "Sales",
4 "format": {
5 "customFormat": "[\"$#,###,###.##\",1]"
6 },
7 "label": "Sales (USD)",
8 "showInExplorer": true
9 }
10],項目の表示ラベルは「Sales (USD) (売上 (米ドル))」になり、値には通貨記号が含まれて小数点以下 2 桁まで表示されるようになりました。
派生基準の形式設定
次の SAQL ��エリには、従業員あたりの平均収益を計算する派生基準が含まれています。ご覧のとおり、この派生項目の値は形式設定されていません。 
1"derivedMeasures": [
2 {
3 "field": "RevPerEmployee",
4 "format": {
5 "customFormat": "[\"$#,###.##\",1]"
6 },
7 "label": "Revenue Per Employee",
8 "showInExplorer": true
9 }
10],項目の表示ラベルは「Revenue Per Employee (従業員あたりの収益)」になり、値には通貨記号と桁区切り文字が含まれるようになりました。
その他の形式設定の例
| 目的 | XMD |
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500000 を $500000 と表示する (「$」のプレフィックスを追加する) |
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500000 を $500,000 と表示する (「$」のプレフィックスを追加し、桁区切り文字を含める) |
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500000 を $500,000.00 と表示する (「$」のプレフィックスを追加し、桁区切り文字を含め、小数点以下 2 桁まで表示する) |
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500000 を –$500,000.00USD と表示する (「–$」のプレフィックスを追加し、桁区切り文字を含め、小数点以下 2 桁まで表示し、「USD」のサフィックスを追加する) |
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カナダの通貨コードをサフィックスとして表示する (桁区切り文字を含め、小数点以下 2 桁まで表示し、「CAD」のサフィックスを追加する) |
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-1234.56 を –$1234.56 と表示する (負数にセミコロン区切り文字を使用する。 pos;neg) |
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-1234.56 を ($1234.56) と表示する (省略可能。負数にセミコロン区切り文字、括弧を使用する。pos;(neg)) |
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-1234.56 を $1234.56- と表示する (省略可能。セミコロン区切り文字を使用し、2 番目の区切り文字の後に「-」を追加する。pos;neg;zero) |
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customFormat 項目での記号の使用についての詳細は、「XMD の基準と派生基準」を参照してください。