一時的な未管理パッケージの作成によるパッケージ化されていないソースの取得
ソースが package.xml ファイルで定義されていない場合でも、心配はいりません。ソース取得プロセスを簡単にするために、未管理パッケージ UI を使用して、取得するものを定義できます。Sandbox に未管理パッケージを作成し、そこにアプリケーションのソースを追加します。
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メタデータが含まれる Sandbox 組織を開きます。
1sfdx force:org:open -u <username> --path one/one.appSandbox のユーザ名または別名を使用します。 - [すべての設定] を開きます。
- [パッケージマネージャ] を開きます。
- アプリケーションの名前を持つパッケージを作成します。
- メタデータソースをパッケージに追加します。
- Salesforce DX プロジェクト内に、MDAPI 取得用のフォルダ (例: mdapipkg) を作成します。
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メタデータを取得します。
1sfdx force:mdapi:retrieve -s -r ./mdapipkg -u <username> -p <package name>この例は、MDAPI retrieve フォルダ (mdapipkg) の親フォルダからコマンドを実行する方法を示します。-s パラメータは、1 つのパッケージを取得することを示します。package name は、ステップ 4 で使用した名前です。パッケージ名にスペースが含まれる場合、名前を単一引用符で囲みます。1-p 'Test Package' -
取得の状況を確認します。
force:mdapi:retrieve を実行すると、ジョブ ID 、対象ユーザ名、および retrieve ディレクトリが保存されるため、これらの必須パラメータを指定しなくても状況を確認できます。保存されたこれらの値は、force:mdapi:retrieve を再度実行すると上書きされます。
1sfdx force:mdapi:retrieve:report別の取得操作の状況を確認する場合は、retrieve ディレクトリとジョブ ID をコマンドラインで指定します。これにより、保存されている値が上書きされます。 - zip ファイルを解凍します。
- (省略可能) zip ファイルを削除します。
ソースを取得したら、Sandbox を削除または更新するか、Sandbox 組織にあるパッケージ定義を削除できます。ソースを取得したので、リソースは必要なくなりました。
次に、メタデータソースを変換します。