メニュー
メニューは、表示を制御するトリガを含むドロップダウンリストです。表示ラベルを表示するトリガとメニュー項目のリストを指定する必要があります。ドロップダウンメニューとそのメニュー項目は、デフォルトでは非表示になっています。この設定を変更するには、ui:menuList コンポーネントの visible 属性を true に設定します。メニュー項目は、ui:menuTriggerLink コンポーネントをクリックしたときにのみ表示されます。
次のコード例では、複数の項目が含まれるメニューを作成します。
1<ui:menu>
2 <ui:menuTriggerLink aura:id="trigger" label="Opportunity Status"/>
3 <ui:menuList class="actionMenu" aura:id="actionMenu">
4 <ui:actionMenuItem aura:id="item2" label="Open" click="{!c.updateTriggerLabel}"/>
5 <ui:actionMenuItem aura:id="item3" label="Closed" click="{!c.updateTriggerLabel}"/>
6 <ui:actionMenuItem aura:id="item4" label="Closed Won" click="{!c.updateTriggerLabel}"/>
7 </ui:menuList>
8</ui:menu>メニューごとにその目的は異なります。目的の動作に対して正しいメニューを使用してください。メニューには次の 3 種類があります。
- アクション
- 印刷、新規作成、保存などのアクションを作成する項目の ui:actionMenuItem を使用します。
- ラジオボタン
- 複数の項目のリストから 1 つのみを選択する場合は、ui:radioMenuItem を使用します。
- チェックボックススタイル
- 複数の項目のリストから複数の項目を選択できる場合は、ui:checkboxMenuItem を使用します。チェックボックスは、1 つの項目のオン/オフを切り替える場合にも使用できます。