エラー
エラーの発生時に動作を実行するには、recordUpdated イベントを処理して、changeType が「ERROR」のケースを処理します。
例
コンポーネントで recordUpdated イベントを処理することを宣言します。
エラーを処理するアクションハンドラを実装します。
レコードの読み込み開始時にエラーが発生すると、targetError がローカライズされたエラーメッセージに設定されます。エラーが発生するのは次の場合です。
- 属性値または属性値の組み合わせが無効なため、入力が無効の場合。たとえば、recordId が無効な場合、layoutType 属性と fields 属性の両方を省略した場合などです。
- レコードがキャッシュになく、サーバにアクセスできない (オフライン) 場合
サーバ上でレコードがアクセス不能になると、changeType が「REMOVED」に設定された recordUpdated イベントが起動されます。レコードにアクセス不能になることが操作の予期される結果であることもあるため、targetError ではエラーが設定されません。たとえば、リードの取引開始後はリードレコードがアクセス不能になります。
次のことが原因でレコードがアクセス不能になることがあります。
- レコードまたはエンティティの共有または表示設定
- レコードまたはエンティティの削除
サーバ上でレコードがアクセス不能になった場合、targetRecord に割り当てられているレコードの JavaScript オブジェクトは変更されません。