Lightning データサービスの例
ここでは、Lightning データサービスを使用して「Quick Contact (取引先責任者のクイック作成)」アクションパネルを作成する詳細な例を示します。
例
この例は、Lightning アクションとして取引先オブジェクトに追加されることを意図しています。取引先レイアウトのアクションのボタンをクリックすると、取引先責任者を新規作成するパネルが開きます。
この例は、「レコード固有のアクションのコンポーネントの設定」に記載の例と似ています。この 2 つの例を比較すると、@AuraEnabled Apex コントローラを使用した場合と Lightning データサービスを使用した場合の違いがよくわかります。
ldsQuickContact.cmp
ldsQuickContactController.js
ldsQuickContactHelper.js