抽象コンポーネント
Java などのオブジェクト指向言語では、オブジェクトを部分的に実装して残りの実装を具体的なサブクラスに残すという抽象クラスの概念がサポートされています。Java では抽象クラスを直接インスタンス化することはできませんが、非抽象サブクラスをインスタンス化することができます。
同様に、Lightning コンポーネントフレームワークでも、部分的に実装して残りの実装を具体的なサブコンポーネントに残すという抽象コンポーネントの概念がサポートされています。
抽象コンポーネントを使用するには、それを拡張して残りの実装を入力する必要があります。抽象コンポーネントをマークアップで直接使用することはできません。
<aura:component> タグには、Boolean の abstract 属性があります。abstract="true" に設定して、コンポーネントを抽象にします。