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プラットフォームイベント項目

プラットフォームイベントには標準項目が含まれます。カスタムデータ用のカスタム項目を追加します。

Salesforce Classic または Lightning Experience でプラットフォームイベントを定義する手順は、次のとおりです。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「プラットフォームイベント」と入力し、[プラットフォームイベント] を選択します。
  2. [プラットフォームイベント] ページで [新規プラットフォームイベント] をクリックします。
  3. 標準項目を入力し、必要に応じて説明を追加します。
  4. [イベント種別] で [標準量] を選択します。

    大量プラットフォームイベントのパイロットに登録している場合は、[イベント種別] ドロップダウンに、大量イベントを作成するための [大量] オプションも表示されます。

    メモ

  5. [保存] をクリックします。
  6. 項目を追加するには、[カスタム項目 & リレーション] 関連リストで [新規] をクリックします。
  7. カスタム項目ウィザードに従って、項目プロパティを設定します。

Lightning Experience では、プラットフォームイベントはオブジェクトマネージャの、標準およびカスタムオブジェクトのリストに表示されません。また、プラットフォームイベントをスキーマビルダーで使用することはできません。

メモ

標準項目

プラットフォームイベントには標準項目が含まれます。この項目は [新規プラットフォームイベント] ページに表示されます。

項目 説明
表示ラベル ユーザインターフェースページでプラットフォームイベントを参照するために使用する名前。
表示ラベル (複数形) プラットフォームイベントの名前 (複数形)。
母音で始まる場合はチェック 組織のデフォルト言語に該当している場合、表示ラベルが「a」ではなく「an」から始まるかどうかを示します。
オブジェクト名 API を使用する場合にプラットフォームイベントを参照するために使用する一意の名前。管理パッケージでは、この名前により、複数のパッケージインストールでの名前の競合が回避されます。英数字文字とアンダースコアのみを使用します。名前は文字で始まる必要があり、空白を含むことはできません。名前には、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。
説明 オブジェクトの説明 (省略可能)。
リリース状況 プラットフォームイベントを他のユーザに表示するかどうかを示します。

カスタム項目

標準項目に加えて、カスタム項目を追加してイベントをカスタマイズします。プラットフォームイベントのカスタム項目では、次のデータ型のみがサポートされます。
  • チェックボックス
  • 日付
  • 日付/時間
  • 数値
  • テキスト
  • ロングテキストエリア

ReplayId システム項目

各イベントメッセージに、ReplayId 項目に含まれる不透明 ID が割り当てられます。ReplayId 項目値は、イベントが登録者に配信されるときにシステムによって入力され、イベントストリーム内のイベントの位置を参照します。連続するイベントに対して再生 ID の値に連番が振られるという保証はありません。たとえば、ID 999 のイベントの次のイベントの ID が 1,025 になることもあり得ます。登録者は再生 ID の値を保存し、再登録時にその値を使用して、保持ウィンドウ内のイベントを取得できます。たとえば、登録者は、接続に失敗した後、欠落したイベントを取得できます。ただし、登録者は、保存した再生 ID に基づいて新しい再生 ID を計算し、システム内の他のイベントを参照することはできません。

プラットフォームイベント用 API 参照名サフィックス

プラットフォームイベントを作成すると、システムは __e サフィックスを追加してイベントの API 参照名を作成します。たとえば、オブジェクト名 Low Ink (低インクレベル) を使用してイベントを作成した場合、API 参照名は Low_Ink__e になります。プログラムを使用して、たとえば、API 内でイベントを参照する場合、この API 参照名が使用されます。