パッケージとは?
パッケージ化を初めて使用する場合、パッケージはメタデータを別の場所に移動するときにメタデータを格納するコンテナと考えることができます。各第二世代パッケージには個別のライフサイクルがあります。
パッケージにメタデータを追加し、パッケージを送信またはリリースする準備が整ったら、そのスナップショットを作成します、スナップショットは「パッケージバージョン」と呼ばれます。パッケージバージョンは、スクラッチ組織、Sandbox 組織、DE 組織、または本番組織にインストールできます。パッケージのインストールは、メタデータのリリースと似ています。
パッケージのメタデータを追加、削除、または変更するときに、追加スナップショット (パッケージバージョン) を作成できます。各パッケージバージョンにはバージョン番号があるため、パッケージアップグレードで新しいパッケージバージョンを同じ組織にインストールできます。
パッケージリリースのサイクルは、何度でも繰り返すことができます。メタデータを変更し、パッケージバージョンを作成し、そのパッケージバージョンをテストしてから、パッケージを本番組織にリリースまたはインストールします。この個別のアプリケーション開発ライフサイクルによって、どのメタデータをいつ、どのようにロールアウトするかを正確に制御できます。組織にインストールされたメタデータがすべて未整理のパッケージ化されていない状態になる代わりに、どのメタデータがどのパッケージにあるかを調べたり、特定のパッケージバージョンに関連付けられたすべてのメタデータセットを確認したりできます。