sObject Get Updated
指定されたオブジェクトに対して指定された期間内に更新された (追加または変更された) 個別のレコードのリストを取得します。sObject Get Updated は、API バージョン 29.0 以降で使用できます。
このリソースは、データ複製アプリケーションで一般的に使用されます。次の考慮事項に注意してください。
- コールが実行された日から 30 日以内の結果が返されます。
- クライアントアプリケーションは、適切な権限が付与されている場合、任意のオブジェクトを複製できます。たとえば、組織のすべてのデータを複製するには、クライアントアプリケーションは指定されたオブジェクトの「すべてのデータの参照」アクセス権限を持ってログインしなければなりません。同様に、オブジェクトはそのユーザの共有ルールに含まれていなければなりません。
- このリソースから返される ID は、600,000 件までに制限されています。600,000 件以���の ID が返された場合、EXCEEDED_ID_LIMIT が返されます。開始日と終了日の期間を短くすることでこのエラーを回避できます。
- URI
- /vXX.X/sobjects/sObjectName/updated/?start=startDateAndTime&end=endDateAndTime
- 形式
- JSON、XML
- HTTP メソッド
- GET
- 認証
- Authorization: Bearer token
- パラメータ
-
パラメータ 説明 start データを取得する期間の開始日時 (ローカル時間ではなく協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値に含まれる秒の部分を切り捨てます (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC となります)。日時は、ISO 8601 形式 (YYYY-MM-DDThh:mm:ss+hh:mm) で指定する必要があります。start の日付/時間値は、end の値より過去の日時でなければなりません。このパラメータは URL 符号化されている必要があります。 end データを取得する期間の終了日時 (ローカル時間ではなく協定世界時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値に含まれる秒の部分を切り捨てます (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC となります)。日時は、ISO 8601 形式 (YYYY-MM-DDThh:mm:ss+hh:mm) で指定する必要があります。このパラメータは URL 符号化されている必要があります。 - 応答形式
-
プロパティ 型 説明 ids array 要求で指定された開始日と終了日を満たす更新されたレコードの配列。各エントリにはレコード ID が含まれます。 latestDateCovered String 要求の対象となる最終日の ISO 8601 形式のタイムスタンプ (ローカル時間ではなく協定世界時 (UTC) タイムゾーン)。 - 例
- 更新された項目のリストを取得する例は、「特定の期間に更新されたレコードのリストの取得」を参照してください。