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apex:enhancedList

現在選択されているビューのレコードの関連付けられたリストを含む、オブジェクトのリストビュー選択リストです。標準の Salesforce アプリケーションでは、このコンポーネントは特定のオブジェクトのメインタブに表示されます。このコンポーネントには、<apex:listView> と比較した、ページあたりの高さおよび行数など、指定可能な追加属性があります。

注: <apex:enhancedList> を他のコンポーネントの rerender 属性を使用して表示する場合、<apex:enhancedList> は「block」に設定されている layout 属性を持つ <apex:outputPanel> コンポーネント内にある必要があります。<apex:enhancedList> コンポーネントは showHeader 属性が false に設定されているページでは使用できません。1 ページには、5 つの <apex:enhancedList> コンポーネントのみ含めることができます。このコンポーネントを使用するページには、バージョン 3 より前の Ext JS を含めることはできません。

<apex:listView> も参照してください。

属性

属性名 属性型 説明 必須かどうか API バージョン 通用範囲
customizable Boolean 現在のユーザがリストをカスタマイズできるかどうかを指定する boolean 値。指定されていない場合、デフォルト値は true です。この属性が false に設定されている場合、現在のユーザはリスト定義を編集したり、リスト名、検索条件、表示される列、列の順序、または表示を変更したりすることはできません。ただし、この場合でも列幅または並び替え順序などの現在のユーザの個人設定を設定することはできます。 14.0
height Integer リストの高さをピクセル単位で指定する integer 値。この値は必須です。 はい 14.0
id String ページの他のコンポーネントがコンポーネントを参照できるようにする識別子。 14.0 グローバル
listId String 目的のリストビューのデータベース ID。リストビューの定義を編集するときは、この ID はブラウザのアドレスバーの「fcf=」に続く 15 文字の文字列になります。type が指定されていない場合、この値は必須です。 14.0
oncomplete String ブラウザでページが更新された後に実行される JavaScript。ページの更新によりこの JavaScript は自動的にコールされますが、インライン編集および後続の保存では自動的にコールされません。 14.0
rendered Boolean コンポーネントをページに表示するかどうかを指定する boolean 値。指定されていない場合、この値はデフォルトの true に設定されます。 14.0
reRender Object AJAX 更新要求の結果がクライアントに返されるときに再作成される 1 つ以上のコンポーネントの ID。この値には、単一の ID、ID のカンマ区切りのリスト、または ID のリストまたはコレクションの差し込み項目の式を使用できます。注: 他のコンポーネントの rerender 属性を使用して enhancedList を再表示する場合、enhanceList は「block」に設定されている layout 属性を持つ apex:outputPanel コンポーネント内にある必要があります。 14.0
rowsPerPage Integer ページあたりの行数を指定する integer 値。デフォルト値は現在のユーザの設定です。使用できる値は、10、25、50、100、200 です。注: この値に 100 を超える値が設定されている場合は、パフォーマンスが低下する可能性があるという警告メッセージが自動的に表示されます。 14.0
type String type="Account" または type="My_Custom_Object__c" など、ビューを表示する Salesforce オブジェクト。 14.0
width Integer リストの幅をピクセル単位で指定する integer 値。デフォルト値は利用可能なページ幅です。ビューポートの最初に表示可能な領域にリストが表示されていない場合は、デフォルト値はブラウザの幅になります。 14.0