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Lightning コンソールの概要

Lightning コンソールアプリケーションは、Salesforce Classic のコンソールと似ています。

ユーティリティバーまたは Lightning コンソールアプリケーションのいずれかで Lightning ページからワークスペース API メソッドを使用します。Lightning コンソールアプリケーションの機能を次に示します。

Lightning コンソールアプリケーションのユーザインターフェース カスタム Lightning コンソールアプリケーションのスクリーンショット

オブジェクトを選択するには、ナビゲーションバーの項目メニューを使用します (1)。テーブルリストビューまたは分割ビューから選択したレコードがワークスペースタブとして開きます (2)。ワークスペースタブから関連レコードをクリックすると、これらのレコードがサブタブとして開きます (3)。常に効率的かつ生産的に作業できるように、分割ビューでは、他のレコードで作業しているときでもリストビューを操作できます (4)。分割ビューペインの矢印をクリックしていつでも分割ビューを閉じたり開いたりできます (5)。分割ビューとレコードページの間にある縦の仕切りの任意の位置をクリックすることもできます。詳細領域 (6) とフィード (7) を使用して、レコードを表示および更新できます。ページレイアウトは、レコードタイプによって異なる可能性があります。最後に、ユーティリティでは、履歴やメモなどの一般的なプロセスおよびツールにアクセスできます (8)。

この例では、2 つのワークスペースタブ (Acme と Global Media) が開いています。Global Media ワークスペースタブでは、3 つのサブタブ (Jon Amos の取引先責任者レコード、関連ケース、関連商談) が開いています。[履歴] ユーティリティでは、最近開いたレコードに簡単にアクセスできます。