Lightning Experience の getNavigationItems()
項目メニューのすべての項目に関する情報を返します。このメソッドは、Lightning コンソールアプリケーションでのみ機能します。
引数
なし
サンプルコード
このコンポーネントにはボタンがあり、押すと、コンソールアプリケーションのナビゲーション項目に関する情報が返されます。
コンポーネントコード:
コントローラコード:
応答
このメソッドは、成功時に navigationItemInfo オブジェクトの配列に解決される Promise を返します。エラー時には Promise は却下されます。
navigationItemInfo オブジェクトには次の項目が含まれます。
| 名前 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| label | string | ナビゲーション項目の表示ラベル (Account や Case など)。 |
| developerName | string | 項目を一意に識別するナビゲーション項目の API 参照名。たとえば、Salesforce_Account または Your_VF_Page_Name です。 |
| selected | boolean | タブが現在選択されている場合は true、そうでない場合は false。 |
| pageReference | object | 現在のページの表現。オブジェクトは、ページ種別 (例: standard__objectPage や standard__navItemPage)、オブジェクトの API 参照名、ページの状態などの情報を返します。 |
navigationItemInfo オブジェクトの構造を次に示します。