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レコードの保存

Salesforce for Android、Salesforce for iOS、Salesforce モバイル Web に組み込まれたレコードの作成および編集ページを利用して、Aura コンポーネントからレコードを作成または編集することができます。
次のコンポーネントには、クライアント側コントローラをコールしてレコードの編集ページを表示するボタンがあります。
クライアント側コントローラから、指定された取引先責任者 ID を持つレコードの編集ページを表示する force:recordEdit イベントが起動されます。このイベントを正しく処理するには、コンポーネントが Salesforce for Android、Salesforce for iOS、Salesforce モバイル Web に含まれている必要があります。

force:recordEdit イベントを使用して更新されたレコードは、デフォルトにより保持されます。

Aura コンポーネントを使用したレコードの保存

ユーザがレコードを追加できるカスタムフォームを提供する Aura コンポーネントを使用することもできます。新しいレコードを保存するには、クライアント側コントローラを Apex コントローラに結び付けます。次のリストに、コンポーネントおよび Apex コントローラを使用してレコードを保持する方法を示します。

レコード更新を処理するカスタムフォームを作成する場合は、独自の項目検証を指定する必要があります。

メモ

upsert 操作で行う更新を保存する Apex コントローラを作成する。次の例に、レコードデータを更新/挿入する Apex コントローラを示します。

コンポーネントからクライアント側コントローラをコールする。たとえば、「<lightning:button label="Submit" onclick="{!c.createExpense}"/>」などです。

クライアント側コントローラで、項目入力規則を提供し、レコードデータをヘルパー関数に渡す。
コンポーネントヘルパーで、サーバ側コントローラのインスタンスを取得し、コールバックを設定する。次の例では、カスタムオブジェクトでレコードを更新/挿入��ます。setParams() は、サーバ側コントローラの saveExpense() メソッドで expense 引数の値を設定します。