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Locker Console の概要

Locker Console を使用して、JavaScript コードと Lightning Locker の互換性をチェックし、Lightning Locker が有効な場合と無効な場合の実行を比較します。コンポーネントライブラリで Locker Console にアクセスします。

Locker Console により、コンポーネントをテストするアプリケーションを作成することなく、JavaScript コードの問題の評価やコードのベンチマークをすばやく実行できます。Locker Console で評価できるのは、JavaScript コードのみです。完全なコンポーネントバンドルやコンポーネントマークアップは評価できません。

Locker Console ツールのユーザインターフェースの概要を次に示します。

Locker Console の機能
コードコンソール (1)
ここに JavaScript コードを貼り付けるか入力して、評価またはベンチマークを実行します。
切り替え (2)
  • Locker を有効または無効にします。
  • 厳格な CSP を有効または無効にします。
アクション (3)
  • コードコンソールに表示されているコードを実行するには、[Evaluate (評価)] をクリックします。
  • Lightning Locker が有効な場合と無効な場合でコードを実行して、相対的なパフォーマンス総計値を表示するには、[Benchmark (ベンチマーク)] をクリックします。
  • 表示されている結果をすべてクリアするには、[Clear Results (結果をクリア)] をクリックします。