ライセ���ス管理アプリケーションのビジネスプロセスへの統合
大きな成功を収めているパートナーは、ライセンス管理アプリケーション (LMA) をリードやライセンスの管理以外にも活用しています。たとえば、LMA を既存のビジネスプロセスに統合したり、他の Salesforce ツールと連動させたりしています。LMA を使用してビジネスを成長させ、顧客を維持する方法をいくつかご紹介します。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
ライセンスの有効期限前の営業担当者へのアラート
いくつかの製品のライセンスを管理している場合、どのライセンスの期限がいつ切れるかを把握しきれないことがあります。ライセンスが失効するようなことがあれば、顧客を失うことになりかねません。顧客に更新を促すために、ライセンスの有効期限内にチームの営業担当者にメールを送信するワークフロールールを設定します。
営業担当者にメールを自動送信する手順の概要は、次のとおりです。
- 通知用のメールテンプレートを作成します。
- 有効期限になる前に更新オプションについて説明する十分な時間を指定する検索条件を設定したワークフロールールを作成します。
- ワークフロールールを、適切なチームメンバーまたは営業担当者にメールを送信するワークフローアラートに関連付けます。
製品がアンインストールされた場合の顧客維持担当者への通知
顧客が製品をアンインストールしたときは、その理由を確認します。顧客と話をすることで、ビジネス関係を回復したり、製品の改良に役立つフィードバックを得られたりするかもしれません。
チームの顧客維持担当者に通知する手順の概要は、次のとおりです。
- 通知用のメールテンプレートを作成します。
- 「[License Status (ライセンス状況)] 次の文字列と一致する Uninstalled (アンインストール済み)」と指定する検索条件を設定したワークフロールールを作成します。
- ワークフロールールを、顧客維持担当者にメールを送信するワークフローアラートに関連付けます。