apex:dataList
一連のデータを反復処理することで定義される、値の順序付きリストと順序なしリストです。<apex:dataList> コンポーネントの本文では、リストでの 1 つの項目の表示方法を指定します。データセットには最大 1,000 個の項目を含めることができます。
例
1<!-- Page: -->
2<apex:page controller="dataListCon">
3 <apex:dataList value="{!accounts}" var="account">
4 <apex:outputText value="{!account.Name}"/>
5 </apex:dataList>
6</apex:page>
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8/*** Controller: ***/
9public class dataListCon {
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11 List<Account> accounts;
12
13 public List<Account> getAccounts() {
14 if(accounts == null) accounts = [SELECT Name FROM Account LIMIT 10];
15 return accounts;
16 }
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18}上述の例では次の HTML を表示します。
1<ul id="thePage:theList">
2 <li id="thePage:theList:0">Bass Manufacturing</li>
3 <li id="thePage:theList:1">Ball Corp</li>
4 <li id="thePage:theList:2">Wessler Co.</li>
5</ul>属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須かどうか | API バージョン | 通用範囲 |
|---|---|---|---|---|---|
| dir | String | 生成された HTML コンポーネントの読み取り方向。使用可能な値には「RTL」(右から左) または「LTR」(左から右) があります。 | 10.0 | グローバル | |
| first | Integer | リストに視覚的に表示される反復の最初の要素。ここで、0 は value 属性で指定されている一連のデータの最初の要素のインデックスです。たとえば、value 属性で指定されている一連のレコードの最初の 2 つの要素を表示しない場合は、first="2" と設定します。 | 10.0 | グローバル | |
| id | String | ページの他のコンポーネントが dataList コンポーネントを参照できるようにする識別子。 | 10.0 | グローバル | |
| lang | String | 「en」または「en-US」など、生成された HTML 出力の基本言語。この属性についての詳細は、W3C 仕様を参照してください。 | 10.0 | グローバル | |
| onclick | String | onclick イベントが発生した場合 (ユーザがリストをクリックした場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| ondblclick | String | ondblclick イベントが発生した場合 (ユーザがリストをダブルクリックした場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onkeydown | String | onkeydown イベントが発生した場合 (ユーザがキーボードのキーを押した場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onkeypress | String | onkeypress イベントが発生した場合 (ユーザがキーボードのキーを押したか、押したままにした場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onkeyup | String | onkeyup イベントが発生した場合 (ユーザがキーボードのキーを放した場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onmousedown | String | onmousedown イベントが発生した場合 (ユーザがマウスボタンをクリックした場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onmousemove | String | onmousemove イベントが発生した場合 (ユーザがマウスポインタを移動した場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onmouseout | String | onmouseout イベントが発生した場合 (ユーザがリストからマウスポインタを移動した場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onmouseover | String | onmouseover イベントが発生した場合 (ユーザがマウスポインタをリストに重ねた場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onmouseup | String | onmouseup イベントが発生した場合 (ユーザがマウスボタンを放した場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| rendered | Boolean | コンポーネントをページに表示するかどうかを指定する boolean 値。指定されていない場合、この値はデフォルトの true に設定されます。 | 10.0 | グローバル | |
| rows | Integer | リストに表示する項目の最大数。指定されていない場合、この値はデフォルトの 0 に設定され、表示可能なすべてのリストの項目を表示します。 | 10.0 | グローバル | |
| style | String | dataList コンポーネントの表示に使用されるスタイル。主に、インライン CSS スタイルを追加するために使用されます。 | 10.0 | グローバル | |
| styleClass | String | dataList コンポーネントの表示に使用されるスタイルクラス。主に、外部 CSS スタイルシートを使用するときに適用される CSS スタイルを指定するために使用されます。 | 10.0 | グローバル | |
| title | String | ユーザがコンポーネントにマウスポインタを重ねたときにツールチップとして表示されるテキスト。 | 10.0 | グローバル | |
| type | String | 表示するリストの種類。順序付きリストでは、使用できる値には「1」、「a」、「A」、「i」、または「I」があります。順序なしリストでは、使用できる値には「disc」、「square」、および「circle」があります。指定されていない場合、この値はデフォルトの「disc」に設定されます。 | 10.0 | グローバル | |
| value | Object | リストに表示されるデータのコレクション。 | はい | 10.0 | グローバル |
| var | String | value 属性で指定するデータのコレクションの 1 つの要素を表す変数の名前。この変数を使用して、dataList コンポーネントタグの本文に要素を表示できます。 | はい | 10.0 | グローバル |