wave:dashboard
このコンポーネントを使用して、Salesforce Analytics ダッシュボードを Visualforce ページに追加します。
属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須かどうか | API バージョン | 通用範囲 |
|---|---|---|---|---|---|
| dashboardId | string | ダッシュボードの一意の ID。ダッシュボードの URL からダッシュボードの ID (0FK から始まる 18 文字のコード) を取得できます。また、API を使用してこの ID を要求することもできます。開発者名の代わりにこの属性を使用できますが、名前が設定されている場合にこれを含めることはできません。2 つのいずれかは必要です。 | 34.0 | ||
| developerName | string | ダッシュボードの一意の開発者名。開発者名は API で要求できます。ダッシュボード ID の代わりにこの属性を使用できますが、ID が設定されている場合にこれを含めることはできません。2 つのいずれかは必要です。 | 34.0 | ||
| filter | string | 実行時にダッシュボードに選択または検索条件を追加します。データセット項目を変数または指定した値で絞り込むことができます。検索条件は、JSON 文字列を使用して設定されます。ディメンションで絞り込む場合、 {'datasets' : {'dataset1': [ {'fields':['field1'], 'selection': ['!value1', '!value2']}, {'fields':['field2'], 'filter': { 'operator':'operator1', 'values': ['!value3', '!value4']}}]}} の構文を使用します。 基準で絞り込む場合、次の構文を使用します。 {'datasets' : {'dataset1': [ {'fields':['field1'], 'selection': ['!value1', '!value2']}, {'fields':['field2'], 'filter': { 'operator':'operator1', 'values':[[!value3]]}}]}}datasets は、データセットの編集ページにあるデータセット API 参照名を取ります。(組織に名前空間が定義されている場合は、データセットのシステム名の前に、名前空間プレフィックスとアンダースコアを 2 つ追加します)。fields は、データセットのディメンションまたは基準を取ります。名前を検索するには、ウィジェットで [詳細の表示] を選択し、[クエリの詳細を表示] アイコンをクリックします。values は、Salesforce オブジェクトの特定の値または項目です。項目の名前を見つけるには、[設定] に移動し、対象のオブジェクトを見つけて、[項目] を選択します。[項目名] (API 参照名とも呼ばれる) を使用します。カスタム項目の場合は、末尾に「__c」を付加した名前を使用します。値は object.field の形式にする必要があります。selection オプションを使用すると、ダッシュボードにそのすべてのデータが表示され、指定したディメンション値が強調表示されます。selection オプションは単独で使用したり、filter オプションと併用したりできます。selection はディメンション値のみを取ります。このオプションを使用するには、指定されたディメンションでグループ化を行うリストウィジェット、日付ウィジェット、または切り替えウィジェットをダッシュボードに含める必要があります。filter オプションを使用すると、絞り込まれたデータのみがダッシュボードに表示されます。filter オプションは単独で使用したり、selection オプションと併用したりできます。filter はディメンション値または基準値を取ります。operator は、filter オプションと併用します。ディメンションでサポートされる演算子は、in、not in、matches です。基準でサポートされる演算子は、==、!=、>=、>、<=、< です。 注意: selection が、存在しない値を示している場合や、指定されたディメンションによってグループ化されるリスト、日付、または切り替えウィジェットがダッシュボードに含まれない場合は、selection の入力は無視され、すべてのデータを示すダッシュボードが表示され、selection は示されません。 注意: 特殊文字が含まれる項目を絞り込むには、検索条件で Visualforce の JSENCODE 関数を使用して、特殊文字をエンコードされた値に置き換えます。 注意: 上記の構文は、Spring '17 以降に対応します。以前の構文は引き続きサポートされ、新しい selection オプションと同じように動作します。参考として、以前の構文を次に示します。 { 'datasetSystemName1': {'field1': ['!value1']}, 'datasetSystemName2': {'field1': ['!value1', '!value2'], 'field2': ['!value3']} } |
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| height | string | ダッシュボードの高さ (ピクセル単位) を指定します。 | 34.0 | ||
| hideOnError | Boolean | エラーのあるダッシュボードをユーザに表示するかどうかを制御します。この属性が true に設定されている場合、ダッシュボードにエラーがあってもページには表示されません。false に設定すると、ダッシュボードは表示されますが、データは表示されません。ユーザにダッシュボードへのアクセス権がないか削除されていると、エラーが発生する可能性があります。 | 34.0 | ||
| id | String | ページの他のコンポーネントがコンポーネントを参照できるようにする識別子。 | 14.0 | global | |
| openLinksInNewWindow | Boolean | false にすると、その他のダッシュボードへのリンクが同じウィンドウで開きます。 | 34.0 | ||
| rendered | Boolean | コンポーネントをページに表示するかどうかを指定します。 | 34.0 | ||
| showHeader | Boolean | true の場合、ダッシュボードにはダッシュボード情報とコントロールを含むヘッダーバーが表示されます。false の場合、ダッシュボードはヘッダーバーなしで表示されます。showSharing または showTitle が true の場合、ヘッダーバーは自動的に表示されます。 | 41.0 | ||
| showSharing | Boolean | true にすると、ダッシュボードが共有可能な場合、ダッシュボードに [共有] アイコンが表示されます。false にすると、ダッシュボードに [共有] アイコンは表示されません。ダッシュボードに [共有] アイコンを表示するためのサポートされる最小のフレームサイズは 800 × 612 ピクセルです。 | 37.0 | ||
| showTitle | Boolean | true にすると、ダッシュボードのタイトルがダッシュボードの上に表示されます。false の場合、タイトルなしでダッシュボードが表示されます。 | 34.0 | ||
| width | string | ダッシュボードの幅 (ピクセルまたはパーセント単位) を指定します。ピクセル値は 500 など、単なるピクセル数です。パーセント値では、含める HTML 要素の幅を指定します。これには、20% などのようにパーセント記号を含める必要があります。指定した幅がデバイスより大きい場合、デバイスの最大幅が使用されます。 | 34.0 |