Salesforce Connect のアダプタ
Salesforce Connect では、プロトコル固有のアダプタを使用して外部システムに接続し、そのデータにアクセスします。組織に外部データソースを定義するとき、[種別] 項目にアダプタを指定します。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Developer Edition 有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition |
次のアダプタを Salesforce Connect で使用できます。
| Salesforce Connect アダプタ | 説明 | コールアウト制限がわかる場所 |
|---|---|---|
| 組織間 | Lightning Platform REST API を使用して他の Salesforce 組織に保存されているデータにアクセスします。 | コールアウト制限はありません。ただし、コールアウトするたびにプロバイダ組織の API 使用制限にカウントされます。 Salesforce ヘルプ: Salesforce Connect — 組織間アダプタの API 使用に関する考慮事項 Salesforce の制限クイックリファレンスガイド: API 要求の制限と割り当て |
| OData 2.0 OData 4.0 |
Open Data Protocol を使用して Salesforce 外に保存されているデータにアクセスします。外部データは、OData プロデューサ経由で公開されている必要があります。 | Salesforce ヘルプ: Salesforce Connect — OData 2.0 および 4.0 アダプタの一般的な制限 |
| Apex で���成されたカスタムアダプタ | 利用可能な他のアダプタがニーズに適さない場合は、Apex Connector Framework を使用して独自のカスタムアダプタを開発できます。 カスタムアダプタは、どこからでもデータを取得できます。たとえば、コールアウトを介してインターネットのどこからでも取得できるデータや、プログラムで操作や生成さえできるデータもあります。 |
Apex 開発者ガイド: コールアウトの制限事項 Apex 開発者ガイド: 実行ガバナと制限 |