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Salesforce Connect のアダプタ

Salesforce Connect では、プロトコル固有のアダプタを使用して外部システムに接続し、そのデータにアクセスします。組織に外部データソースを定義するとき、[種別] 項目にアダプタを指定します。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience (大量データの外部オブジェクト向け以外) の両方
使用可能なエディション: Developer Edition

有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition


次のアダプタを Salesforce Connect で使用できます。

Salesforce Connect アダプタ 説明 使用するケース
組織間 Lightning Platform REST API を使用して他の Salesforce 組織に保存されているデータにアクセスします。 Salesforce 組織間でシームレスにデータを接続する場合。たとえば、さまざまな Salesforce 組織のデータを統合して、サービス担当者に顧客のトランザクションの統合ビューを提供します。
OData 2.0

OData 4.0

Open Data Protocol を使用して Salesforce 外に保存されているデータにアクセスします。外部データは、OData プロデューサ経由で公開されている必要があります。 ODATA プロトコルをサポートし、OData プロバイダを公開する組織に外部データソースを統合する場合。たとえば、従来のシステム (SAP、Microsoft、Oracle など) からデータをリアルタイムに取り込んでアカウントエグゼクティブに統合データビューを提供します。
Apex で作成されたカスタムアダプタ 利用可能な他のアダプタがニーズに適さない場合は、Apex Connector Framework を使用して独自のカスタムアダプタを開発できます。

カスタムアダプタは、どこからでもデータを取得できます。たとえば、コールアウトを介してインターネットのどこからでも取得できるデータや、プログラムで操作や生成さえできるデータもあります。

利用可能な他のアダプタがニーズに適さないときに Apex Connector Framework を使用して独自のカスタムアダプタを開発する場合。たとえば、REST API のコールアウトからデータを取得する場合などです。