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Salesforce CLI でのメタデータ REST API の使用

deployRequest REST リソースまたは Salesforce CLI を介して、すべてのリリースでメタデータ REST API を使用できます。CLI ランタイム設定値を使用して、Salesforce CLI でのメタデータ REST API リリースの使用を有効にできます。

リリースを実行するには、「メタデータ API 関数を使用したメタデータを変更」権限または「すべてのデータの編集」権限が必要です。この要件には、リリース用のメタデータ REST API を使用するリリースが含まれます。

デフォルトでは、Salesforce CLI はリリースに SOAP を使用します。REST を使用したリリースは、SOAP リリースに適用される 39 MB の .zip ファイルサイズ制限に制約されません。アップロード後に展開されたフォルダ内のコンポーネント数の制限は、SOAP リリースと REST リリースの両方で同じです。

CLI ランタイム設定値を使用して、Salesforce CLI でリリース用のメタデータ REST API を有効にします。CLI ランタイム設定値の設定についての詳細は、『Salesforce DX 開発者ガイド』を参照してください。

現在のプロジェクトのすべてのリリースでメタデータ REST API を使用するように Salesforce CLI を設定します。
1sfdx force:config:set restDeploy=true
Salesforce CLI でリリース用のメタデータ REST API を有効にしたら、mdapi:deploy または source:push コマンドを使用して開始されたリリースは REST を使用します。