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データセット項目と値の表示ラベルの変更

項目および値の表示ラベルの変更は、UI の外観にのみ影響します。データセットに保存されている基になるデータや項目の API 参照名には影響しません。

このトピックで説明されているカスタマイズを Analytics UI を使用して設定できるようになりました。XMD ファイルを変更してこれらの変更を行う必要がなくなりました。UI の手順については、「データセットのディメンション値の表示ラベルと色の変更」および「データセット項目の表示および設定」を参照してください。

メモ

次の表示ラベルをカスタマイズできます。
  • ディメンション、派生ディメンション、基準、派生基準
  • ディメンションおよび派生ディメンションの値

日付表示ラベルはカスタマイズできません。

次のサンプルグラフでは、項目名と項目値はデータセットに保存されているままに表示されています。 デフォルトの色

ディメンション項目値のカスタム表示ラベルは、XMD ファイルの変更するセクション (dimensions など) 内の members セクションで指定します。大きい XMD ファイルがある場合、テキスト検索を実行して該当の members セクションを検索できます。

たとえば、次の XMD スニペットの太字テキストは、StageName 項目の 2 つの値の表示ラベルを変更する方法を示しています。

グラフでは、表示ラベルのカスタマイズが次のように表示されます。

デフォルトの色