| AdditionalInfo |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ログイン要求中に HTTP ヘッダーから取得した追加情報を JSON に逐次化したもの。たとえば、{"field1": "value1","field2": "value2"} です。
|
| ApiType |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 英語のみ。ログインに使用される API の種別。次のような値があります。
- XML-RPC
- OSOAP
- SOAP Enterprise
- SOAP Partner
- SOAP Internal/CrossInstance
- REST API
- Metadata API
- N/A
|
| ApiVersion |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 英語のみ。API のバージョン番号。バージョン番号が不明の場合は、「Unknown」が返されます。
|
| Application |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- アプリケーション名 (英語)。たとえば、Salesforce Internal Application または Microsoft SOAP Toolkit です。
|
| AuthServiceId |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- LoginHistory オブジェクトの AuthenticationServiceId 項目を参照してください。たとえば、この項目を使用して、ユーザのログインに使用された SAML または認証プロバイダ設定を識別できます。
|
| Browser |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ブラウザの名前とバージョン (わかっている場合)。ブラウザまたはバージョン番号が不明の場合は、「Unknown」が返されます。製品名は英語で記述されます。
|
| CipherSuite |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- ログインに使用される TLS Cipher Suite。値は、ハイフンを区切り文字にした OpenSSL スタイルの暗号化スイート名になります (AES128-GCM-SHA256 など)。有効な値は、次のとおりです。
- AES128-GCM-SHA256
- AES128-SHA
- AES128-SHA256
- AES256-GCM-SHA384
- AES256-SHA
- AES256-SHA256
- DES-CBC3-SHA
- DHE-RSA-AES128-GCM-SHA256
- DHE-RSA-AES128-SHA
- DHE-RSA-AES256-GCM-SHA384
- DHE-RSA-AES256-SHA
- DHE-RSA-DES-CBC3-SHA
- ECDH-ECDSA-AES128-GCM-SHA256
- ECDH-ECDSA-AES128-SHA256
- ECDH-ECDSA-AES256-GCM-SHA384
- ECDH-ECDSA-AES256-SHA384
- ECDH-RSA-AES128-GCM-SHA256
- ECDH-RSA-AES128-SHA256
- ECDH-RSA-AES256-GCM-SHA384
- ECDH-RSA-AES256-SHA384
- ECDHE-ECDSA-AES128-GCM-SHA256
- ECDHE-ECDSA-AES128-SHA256
- ECDHE-ECDSA-AES256-GCM-SHA384
- ECDHE-ECDSA-AES256-SHA384
- ECDHE-RSA-AES128-CBC-SHA
- ECDHE-RSA-AES128-GCM-SHA256
- ECDHE-RSA-AES128-SHA
- ECDHE-RSA-AES128-SHA256
- ECDHE-RSA-AES256-CBC-SHA
- ECDHE-RSA-AES256-GCM-SHA384
- ECDHE-RSA-AES256-SHA
- ECDHE-RSA-AES256-SHA384
- ECDHE-RSA-DES-CBC3-SHA
- Unknown
|
| City |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
ユーザの IP アドレスが物理的に存在する市区郡。この値はローカライズされません。この項目は、API バージョン 47.0 以降で使用できます。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
|
| ClientVersion |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 英語のみ。ログインクライアントのバージョン番号。バージョン番号が不明の場合は、「Unknown」が返されます。
|
| Country |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
ユーザの IP アドレスが物理的に存在する国。この値はローカライズされません。この項目は、47.0 以降の API バージョンで使用できます。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
|
| CountryIso |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
ユーザの IP アドレスが物理的に存在する国の ISO 3166 コード。詳細は、「国コード - ISO 3166」を参照してください。この項目は、API バージョン 37.0 以降で使用できます。
|
| EvaluationTime |
- 型
- double
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- トランザクションセキュリティポリシーの評価にかかった時間 (ミリ秒単位)。
|
| EventDate |
- 型
- dateTime
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 指定されたイベントのログイン時刻。たとえば、2013-01-01T03:01:01Z です。最も細かい設定は秒です。
|
| EventIdentifier |
- 型
- string
- プロパティ
- (なし)
- 説明
- LoginEvent の各レコードの一意の識別子。この項目をクエリの主キーとして使用します。
|
| HttpMethod |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- ログイン要求の HTTP メソッド。使用できる値は GET、POST、Unknown です。
|
| LoginGeoId |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ログインユーザの IP アドレスに関連付けられている LoginGeo オブジェクトの Salesforce ID。
|
| LoginHistoryId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザアクティビティと特定のログインインスタンスを関連付けられるように、ユーザセッションを追跡します。
|
| LoginKey |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 特定のユーザのログインセッションのすべてのイベントを結び付ける文字列。このセッションはログインイベントで開始され、ログアウトイベントまたはユーザセッションの期限切れで終了します。
|
| LoginLatitude |
- 型
- double
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
ユーザの IP アドレスが物理的に存在する場所の緯度。この項目は、47.0 以降の API バージョンで使用できます。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
|
| LoginLongitude |
- 型
- double
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
ユーザの IP アドレスが物理的に存在する場所の経度。この項目は、API バージョン 47.0 以降で使用できます。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
|
| LoginType |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- イベントのログイン種別。たとえば、Application です。
|
| LoginUrl |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ログインホストの URL。たとえば、yourInstance.salesforce.com です。
|
| NetworkId |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザがログインしているコミュニティ の ID。この項目は、Salesforce コミュニティが組織で有効になっている場合に使用できます。
|
| Platform |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ログインイベント中に使用されるプラットフォームの名前とバージョン。プラットフォーム名が不明の場合は、「Unknown」が返されます。プラットフォーム名は英語で記述されます。
|
| PolicyId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- このイベントに関連付けられたトランザクションセキュリティポリシーの ID。
|
| PolicyOutcome |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- トランサクションポリシーの結果。値は次のとおりです。
-
Block — ポリシーをトリガする操作を実行できないようにユーザがブロックされました。
-
EndSession — ユーザあたりの同時セッション数を制限する同時セッションの制限ポリシーが有効化されました。
-
Error — ポリシーの実行時にポリシーによって未定義のエラーが発生しました。
-
FailedInvalidPassword — ユーザが無効なパスワードを入力しました。
-
FailedPasswordLockout — ユーザが無効なパスワードを入力した回数が多すぎます。
-
NoAction — ポリシーがトリガしませんでした。
-
Notified — 受信者に通知が送信されました。
-
TwoFAAutomatedSuccess — 信頼できる場所から要求が行われたため、Salesforce Authenticator がアクセス要求を承認しました。ユーザが Salesforce Authenticator のロケーションサービスを有効にすると、信頼できる場所を指定できます。認識されるデバイスからのログインなど、特定のアクティビティに対してユーザが場所を信頼すると、その場所が信頼される限り、信頼できる場所からのアクティビティは承認されます。
-
TwoFADenied — Salesforce Authenticator などの認証アプリケーションでの承認申請をユーザが拒否しました。
-
TwoFAFailedGeneralError — 確認コードが無効、検証試行回数が多すぎる、または認証アプリケーションの接続以外の問題が原因でエラーが発生しました。
-
TwoFAFailedInvalidCode — ユーザが無効な確認コードを入力しました。
-
TwoFAFailedTooManyAttempts — ユーザが ID の検証を試行した回数が多すぎます。たとえば、ユーザが無効な確認コードを繰り返し入力した場合などです。
-
TwoFAInitiated — Salesforce が ID 検証を開始しましたが、まだユーザに検証を求めていません。
-
TwoFAInProgress — Salesforce がユーザに ID の検証を求め、ユーザによる応答または Salesforce Authenticator による自動応答の送信を待機しています。
-
TwoFANoAction — ポリシーではアクションとして 2 要素認証が指定されていますが、ユーザはすでに高保証セッションを使用しています。
-
TwoFARecoverableError — Salesforce が ID を検証する認証アプリケーションに接続できませんでしたが、再試行します。
-
TwoFAReportedDenied — Salesforce Authenticator などの認証アプリケーションの承認申請をユーザが拒否し、さらに承認申請をシステム管理者に報告するようにフラグを付けました。
-
TwoFASucceeded — ユーザの ID が検証されました。
|
| PostalCode |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
ユーザの IP アドレスが物理的に存在する場所の郵便番号。この値はローカライズされません。この項目は、47.0 以降の API バージョンで使用できます。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
|
| RelatedEventIdentifier |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 関連イベントの EventIdentifier を表します。
|
| RemoteIdentifier |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 将来の使用のために予約されています。
|
| ReplayId |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- システムによって生成された ID 値を表し、イベントストリーム内のイベントの位置を参照します。連続するイベントに対して再生 ID の値に連番が振られるという保証はありま��ん。登録者は再生 ID の値を保存し、再登録時にその値を使用して、保持ウィンドウ内の欠落したイベントを取得できます。
|
| SessionKey |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザの一意のセッション ID。この値を使用して、セッション内のすべてのユーザイベントを識別します。ユーザがログアウトしてから再びログインすると、新しいセッションが開始されます。
|
| SessionLevel |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- セッションレベルのセキュリティは、接続アプリケーションやレポートなど、このセキュリティをサポートする機能へのユーザのアクセス権を制御します。値は次のとおりです。
-
HIGH_ASSURANCE — リソースへのアクセスに高保証セッションが使用されました。たとえば、高保証セッションレベルが必要な接続アプリケーション、レポート、ダッシュボードなどのリソースにユーザがアクセスしようとした場合です。
-
LOW — 現在のセッションに対するユーザのセキュリティレベルが最低限の要件を満たします。
この Low レベルは、Salesforce UI で利用不可能であり、使用されません。UI を介したユーザセッションは、標準または高保証です。このレベルは API を使用して設定できますが、このレベルに割り当てられたユーザは、Salesforce 組織で使用できる機能が制限され、またどの機能を使用できるかを判断することができません。
-
STANDARD — 現在のセッションに対するユーザのセキュリティレベルが、現在の組織のセッションセキュリティレベルの標準の要件セットを満たします。
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| SourceIp |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ログインしているクライアントの供給元 IP アドレス。たとえば、126.7.4.2 など。
|
| Status |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ログイン状況は英語で記述されます。成功したときは「Success」が返されます。それ以外の場合は、エラーメッセージが返されます。
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| Subdivision |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
ユーザの IP アドレスが物理的に存在する下位区分の名前。米国では通常この値は州名 (ペンシルベニアなど) です。この値はローカライズされません。この項目は、47.0 以降の API バージョンで使用できます。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
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| TlsProtocol |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- ログインに使用される TLS プロトコルバージョン。有効な値は、次のとおりです。
- TLS 1.0
- TLS 1.1
- TLS 1.2
- Unknown
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| UserId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザの一意の ID。たとえば、005000000000123 です。
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| Username |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザ名の形式は user@company.com です。
|
| UserType |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- ユーザライセンスのカテゴリ。UserType はそれぞれ、1 つ以上の UserLicense レコードに関連付けられます。各 UserLicense は、1 つ以上のプロファイルに関連付けられます。有効な値は、次のとおりです。
-
CsnOnly — アプリケーションへのアクセス権が Chatter に制限されているユーザ。このユーザ種別には、Chatter Free と Chatter モデレータユーザが含まれます。
-
CspLitePortal — CSP Lite Portal ライセンス。組織の顧客であり、カスタマーポータルまたはコミュニティでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。
-
CustomerSuccess — Customer Success ライセンス。組織の顧客であり、カスタマーポータルでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。
- Guest
-
PowerCustomerSuccess — Power Customer Success ライセンス。組織の顧客であり、カスタマーポータルでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。このライセンスタイプのユーザは、自分が直接所有するデータ、またはカスタマーポータルのロール階層で自分よりも下位に位置するユーザが所有するデータ、およびそのユーザと共有するデータを参照、編集できます。
-
PowerPartner — Power Partner ライセンス。パートナーであり、通常パートナーポータルまたはコミュニティでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。
- SelfService
-
Standard — 標準ユーザライセンス。このユーザ種別には、Salesforce Platform と Salesforce Platform One ユーザライセンスが含まれます。
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