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isCustomConsoleComponentWindowHidden()

アプリケーションレベルのカスタムコンソールコンポーネントのウィンドウが非表示かどうかを判断します。このメソッドは、API バージョン 25.0 から 31.0 で使用できます。

このメソッドが、マルチモニターコンポーネントが有効になっている Salesforce コンソールでポップアウトしたコンポーネントからコールされた場合は、何も行われません。詳細は、オンラインヘルプの「Salesforce Classic の Salesforce コンソールのマルチモニターコンポーネントの有効化」を参照してください。API バージョン 32.0 以降、このメソッドは使用できなくなり、isCustomConsoleComponentHidden() に置き換わります。詳細は、isCustomConsoleComponentHidden()を参照してください。

メモ

構文

引数

名前 説明
callback function メソッドの完了時にコールされる JavaScript メソッド。

サンプルコード – Visualforce

応答

このメソッドは非同期であるため、コールバックメソッドのオブジェクトで応答を返します。応答オブジェクトには次の項目が含まれます。

名前 説明
hidden boolean カスタムコンソールコンポーネントのウィンドウが非表示の場合は true、カスタムコンソールコンポーネントのウィンドウが表示されている場合は false
success boolean カスタムコンソールコンポーネントウィンドウの表示が正常に返された場合は true、カスタムコンソールコンポーネントウィンドウの表示が正常に返されなかった場合は false