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ApexTestSuite

テスト実行に追加する Apex テストクラスのスイートを表します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

ApexTestSuite コンポーネントのサフィックスは .testSuite で、testSuites フォルダに保存されます。

バージョン

ApexTestSuite コンポーネントは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
testClassName string[] このテストスイートに含める、名前で指定された Apex テストクラスのリスト。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

Apex テストスイートに名前空間にあるテストを含めるには、各名前空間を個別に指定します。Apex のローカルテストは、管理パッケージから発生していない組織でのすべてのテストで構成されます。

package.xml では次の構文がサポートされています。スイート内のテストクラスが対象組織にすでに存在する場合、package.xml でその ApexClass 型を省略できます。

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。