FeatureParameterInteger
機能管理アプリケーション (FMA) へのアクセス権を持つパッケージ化組織の整数機能パラメータを表します。機能パラメータを使用すると、パッケージをインストールする登録者組織でのアプリケーションの動作を決定し、有効化総計値を追跡できます。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
FeatureParameterInteger コンポーネントには、サフィックス .featureParameterInteger が付けられます。コンポーネントは、featureParameters フォルダに保存されます。このフォルダには、すべての機能パラメータメタデータ型のコンポーネントが含まれています。
バージョン
FeatureParameterInteger コンポーネントは、API バージョン 41.0 以降で使用できます。
特別なアクセスルール
機能管理アプリケーション (FMA) へのアクセス権を持つパッケージ化組織でのみ使用できます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「機能の管理」を参照してください。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| dataFlowDirection | FeatureParameterDataFlowDirection | コンポーネントを含むパッケージのインストール後に、機能パラメータの値をライセンス管理組織 (LMO) で編集可能にして顧客の組織で参照のみにするか、その逆にするかを示します。 |
| masterLabel | string | ユーザインターフェースに表示される機能パラメータの名前。 |
| value | int | この機能パラメータのデフォルト値。登録者の組織内の他の値を参照するように、この値をコード内で参照できます。 |
FeatureParameterDataFlowDirection
ライセンス管理組織 (LMO) と顧客の組織間のデータフローの方向を表します。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| FeatureParameterDataFlowDirection | string | コンポーネントを含むパッケージのインストール後に、機能パラメータの値をライセンス管理組織 (LMO) で編集可能にして顧客の組織で参照のみにするか、その逆にするかを示します。有効な値は、次のとおりです。
|
宣言的なメタデータの定義のサンプル
FeatureParameterInteger コンポーネントの例を次に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<FeatureParameterInteger xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3 <dataflowDirection>SubscriberToLmo</dataflowDirection>
4 <masterLabel>Current Project Count</masterLabel>
5 <value>42</value>
6</FeatureParameterInteger>以前の定義 (および他の機能パラメータ種別の定義) を参照する package.xml の例を次に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3 <types>
4 <members>*</members>
5 <name>FeatureParameterBoolean</name>
6 </types>
7 <types>
8 <members>*</members>
9 <name>FeatureParameterDate</name>
10 </types>
11 <types>
12 <members>*</members>
13 <name>FeatureParameterInteger</name>
14 </types>
15 <version>41.0</version>
16</Package>マ��フェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。