Feed Elements Capability, Comments Items
コメントに添付するバイナリファイルをアップロードするには、マルチパート/フォームデータ要求に含めて送信する必要があります。コメントのテキストを送信するには、マルチパート/フォームデータ要求に JSON または XML リッチ入力ボディパートを含める方法があります。または、その情報を要求パラメータパートで渡すように選択することもできます。マルチパート/フォームデータメッセージを作成する方法についての詳細は、「バイナリファイルのアップロード」を参照してください。
- リソース
-
- 使用可能なバージョン
- 32.0
- Chatter が必要かどうか
- はい
- HTTP メソッド
- GET、POST
- GET の要求パラメータ
-
パラメータ名 型 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン page String ページの表示に使用するページトークン。Comment Page の nextPageUrl プロパティの値を使用します。 省略可能 32.0 pageSize Integer ページあたりのコメント数。デフォルト値は 3 です。 省略可能 32.0 sort String コメントの順序。値は次のとおりです。 - CreatedDateLatestAsc — 最近作成されたコメントを昇順で並び替えます。
- CreatedDateOldestAsc — コメントを古い順に並び替えます。
- Relevance — 最も関連性の高いコ��テンツで並び替えます。
省略可能 44.0 threadedCommentsCollapsed Boolean 折りたたまれたスタイルでスレッドコメントを返すか (true)、否か (false) を指定します。指定しない場合、デフォルトは false です。 省略可能 44.0 - GET のレスポンスボディ
-
Comment Page
フィード要素がこの機能をサポートしていない場合、応答は 404: Not Found になります。
- POST のリクエストボディ
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- ルート XML タグ
- <comment>
- プロパティ
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名前 型 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン attachment 種別によって異なる。 値は次のとおりです。 省略可能 24.0 ~ 31.0 body Message Body Input コメントの本文。 フィード項目とコメントの本文には、最大 10,000 文字まで含めることができます。この制限は変更可能なため、クライアントが FeedItem または FeedComment オブジェクトで describeSObjects() コールを実行することをお勧めします。最大許容文字数を判断するには、Body または CommentBody 項目の長さを見ます。
コメントのこのプロパティを編集するには、/chatter/comments/commentId に対して PATCH 要求を実行します。コメントの編集は、バージョン 34.0 以降でサポートされています。
バージョン 35.0 以降では、リッチテキストとインライン画像がコメント本文でサポートされます。エンティティリンクはバージョン 43.0 以降でサポートされています。
必須 23.0 capabilities Comment Capabilities Input 添付ファイルなど、コメントの機能。 コメントの本文は編集できますが、コメントの機能は更新できません。
省略可能 32.0 threadParentId String スレッドコメントの親コメントの ID。 省略可能 44.0
- POST の要求パラメータ
-
パラメータ名 型 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン text String コメントのテキスト。 必須 32.0 - POST のレスポンスボディ
-
Comment
フィード要素がこの機能をサポートしていない場合、応答は 404: Not Found になります。
- リクエストボディを使用してコメントを投稿する例
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- リクエストボディを使用してメンションを含むコメントを投稿する例
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- リクエストボディを使用して複数のメンションを含むコメントを投稿する例
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- リクエストボディを使用してファイルが添付されたコメントを投稿する例
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- リクエストボディを使用してリッチテキストのコメントを投稿する例
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- リクエストボディを使用してコードブロックを含むコメントを投稿する例
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- リクエストボディを使用してインライン画像を含むコメントを投稿する例
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