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接続アプリケーションのユーザプロビジョニングのカスタムレポートの作成

接続アプリケーションのユーザプロビジョニングが設定されている Salesforce 組織は、カスタムレポートタイプを使用して、プロビジョニングアカウント、要求、およびその他の情報を表示するレポートを実行できます。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります)

使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition


使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方
接続アプリケーションを作成可能なエディション: Group EditionProfessional EditionEnterprise EditionEssentials EditionPerformance EditionUnlimited Edition、および Developer Edition

接続アプリケーションをインストール可能なエディション: すべてのエディション


必要なユーザ権限
カスタムレポートタイプを作成または更新する 「カスタムレポートタイプの管理」
カスタムレポートタイプを削除する 「すべてのデータの編集」
  1. 各カスタムレポートタイプおよびカスタムレポートタイプの作成と管理の一般的な手順を把握します。
  2. これらのオブジェクトに関連するカスタムレポートタイプを作成し、必要に応じて設定します。すべての項目をレポートで選択可能になるように設定します。各レポートを [ユーザプロビジョニング] レポートタイプカテゴリに追加します。レポートを作成するユーザがニーズに合わせてどれを使用すべきかがわかるように、各レポートタイプの明確な名前と説明を入力します。
    主オブジェクト 説明
    ユーザプロビジョニングアカウント Salesforce ユーザプロビジョニングが有効となっている接続アプリケーションのユーザについて、Salesforce ユーザアカウントをサードパーティシステム (G Suite など) のアカウントにリンクする情報が含まれます。
    ユーザプロビジョニングログ サードパーティアプリケーションにユーザをプロビジョニングするプロセスで生成されたメッセージが含まれます。
    ユーザプロビジョニングモックターゲット ユーザプロビジョニングでデータをサードパーティシステムにコミットする前にテストするためのユーザデータが含まれます。
    ユーザプロビジョニング要求 各ユーザの個別のプロビジョニング要求に関する情報が含まれます。