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Visualforce ページでのカスタムコンポーネントの使用

<apex:component> タグの本文は、コンポーネントを含むと必ず標準の Visualforce ページに追加されるマークアップです。たとえば、次の Visualforce ページは カスタムコンポーネントのマークアップ (次の例では、コンポーネントは myComponent という名前で保存されています) で定義されているコンポーネントを使用します。

1<apex:page standardController="Account">
2   This is my <i>page</i>. <br/>
3   <c:myComponent/>
4</apex:page>

出力は次のようになります。

1This is my page.
2This is my custom component.

Visualforce ページでカスタムコンポーネントを使用するには、コンポーネントが定義された名前空間をコンポーネント名のプレフィックスとして付ける必要があります。たとえば、myNS という名前空間で myComponent という名前のコンポーネントがで定義されている場合は、そのコンポーネントを <myNS:myComponent> として Visualforce ページで参照できます。

便利な点は、関連付けられているページとして同じ名前空間で定義されているコンポーネントも c 名前空間プレフィックスを使用できることです。これにより、上記のサンプルのページとコンポーネントが同じ名前空間で定義される場合、コンポーネントを <c:myComponent> として参照できます。

カスタムコンポーネントにコンテンツを挿入する場合は、<apex:componentBody> タグを使用します。

標準コンポーネントと同様に、カスタムコンポーネントが更新または編集されると、そのコンポーネントを参照する Visualforce ページも更新されます。