Visualforce ページでのカスタムコンポーネントの使用
<apex:component> タグの本文は、コンポーネントを含むと必ず標準の Visualforce ページに追加されるマークアップです。たとえば、次の Visualforce ページは「カスタムコンポーネントのマークアップ」で定義されているコンポーネントを使用します (次の例では、コンポーネントは myComponent という名前で保存されています)。
Visualforce ページでカスタムコンポーネントを使用するには、コンポーネントが定義された名前空間をコンポーネント名のプレフィックスとして付ける必要があります。たとえば、myNS という名前空間で myComponent という名前のコンポーネントがで定義されている場合は、そのコンポーネントを <myNS:myComponent> として Visualforce ページで参照できます。
便利な点は、関連付けられているページとして同じ名前空間で定義されているコンポーネントも c 名前空間プレフィックスを使用できることです。これにより、上記のサンプルのページとコンポーネントが同じ名前空間で定義される場合、コンポーネントを <c:myComponent> として参照できます。
カスタムコンポーネントにコンテンツを挿入する場合は、<apex:componentBody> タグを使用します。
標準コンポーネントと同様に、カスタムコンポーネントが更新または編集されると、そのコンポーネントを参照する Visualforce ページも更新されます。