第二世代管理パッケージでの接続アプリケーションのパッケージ化
接続アプリケーションを第二世代管理パッケージに追加します。
前提条件: 接続アプリケーションの作成。
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第一世代管理パッケージ (1GP) を作成して、接続アプリケーションを追加します。パッケージ内のコンポーネントがこの接続アプリケーションのみであってもかまいません。1GP パッケージには、2GP パッケージと同じ名前空間を使用します。
接続アプリケーションのバージョン番号を書き留めておいてください。この番号は後で使用します。
- パッケージ化組織から 1GP パッケージをアップロードして、パッケージバージョンを作成します。
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1GP バージョンをリリース済み状態に昇格します。
1GP バージョンを昇格すると、接続アプリケーションを第二世代管理パッケージに含めることができます。組織に 1GP バージョンをインストールする必要はありません。
- 接続アプリケーションのソースに移動するか、または接続アプリケーションを開発している組織からソースをプルします。
- ソースの .xml ファイルを 2GP ディレクトリ内に作成して、含める接続アプリケーションを参照します。「サンプルソースファイル」セクションを参照してください。
- 第二世代管理パッケージを作成して、接続アプリケーションのソースコードを追加します。ソースコードは手動で追加します。force:source:pull または retrieve() メタデータ API コールを使用してソースコードを追加することはできません。
サンプルソースファイル
1<ConnectedApp xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
2 <developerName>db_0110_ns4__A_Connected_App</developerName>
3 <label>A Connected App</label>
4 <version>1.0</version>
5</ConnectedApp>developerName は、名前空間 (db_0110_ns4) と接続アプリケーションの名前 (A_Connected_App) を組み合わせたものです。
ソースファイルに指定されている version は、接続アプリケーションのバージョン番号です。バージョン番号を指定するときは、小数形式を使用します。このバージョン番号は、1GP 管理パッケージに追��する前の接続アプリケーションのバージョン番号と同じでなければなりません。