Web 用組み込みサービス開発者ガイド
自動招待の設定とカスタマイズ
チャットイベント通知の受信
チャットのモバイルアクセシビリティの追加
組み込みチャットのブートストラップ
組み込みチャットセッションの開始、終了、クリア
スニペット設定ファイルの作成
非標準の事前チャット詳細を渡す
事前チャットのコード例
ボタンへの直接転送によるチャットの転送
ログイン済みユーザの事前チャット項目の入力
コードスニペットバージョン
組み込みチャットの事前チャットページの強化
非標準の事前チャット詳細を渡し、ボタンへの直接転送を設定し、ログイン済みの顧客について事前チャット項目の自動入力を有効にします。
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非標準の事前チャット詳細を渡す
組み込みサービスのコードスニペットでパラメータを使用して事前チャットエクスペリエンスをさらに詳細に制御します。事前チャットエクスペリエンスに関連しているパラメータは extraPrechatFormDetails と extraPrechatInfo の 2 つです。これらのパラメータを使用して、事前チャットフォームに表示されている内容以外の情報をエージェントや組織に送信できます。 -
事前チャットのコード例
次の例は、事前チャットコードスニペットのいくつかの一般的な用途を示しています。 -
ボタンへの直接転送を使用した事前チャットの返答に基づくチャットの転送
一部またはすべての事前チャット項目に対する顧客の返答に基づいて、チャットを異なるチャットボタンに転送するようにチャットウィンドウを設定します。コードスニペットをバージョン 4.0 にアップグレードすると使用できます。 -
顧客がログインしている場合の特定の事前チャットフォーム項目の自動入力の設定
顧客がログインしている場合、顧客の名前やメールアドレスなどの基本情報はすでにわかっています。4.0 コードスニペットでこの配列を使用して、関連する事前チャット項目に入力します。異なるレコードタイプの項目を組み合わせて使用できます。この情報は、Lightning Out (ベータ) を使用して Salesforce 外部に配置された組み込みチャットウィンドウで使用します。組み込みチャットウィンドウをコミュニティ内で使用する場合は、組み込みチャットコンポーネントの設定で取引先責任者項目が自動的に入力されるように指定できます。