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ページでのデータのテーブルの編集

最後のチュートリアルでは、データのテーブルを作成しました。データテーブルの列に <apex:inputField> を使用することによって、編集可能項目を含むテーブルを作成できます。<apex:commandButton> を使用すると、変更したデータを保存できます。メッセージ (「Saving」など) は、<apex:pageMessages> タグで自動的に表示されます。

次のページでは、複数の業種を同時に編集できるページを作成します。
1<apex:page standardController="Account" recordSetVar="accounts" 
2   tabstyle="account" sidebar="false">
3   <apex:form> 
4   <apex:pageBlock >
5   <apex:pageMessages />
6   <apex:pageBlockButtons>
7      <apex:commandButton value="Save" action="{!save}"/>
8   </apex:pageBlockButtons>
9
10   <apex:pageBlockTable value="{!accounts}" var="a">
11      <apex:column value="{!a.name}"/>
12      
13      <apex:column headerValue="Industry">
14         <apex:inputField value="{!a.Industry}"/>
15      </apex:column>
16
17   </apex:pageBlockTable>
18   </apex:pageBlock>
19   </apex:form>
20</apex:page>

URL に ID 属性がある場合、このページは正しく表示されません。たとえば、https://MyDomainName--PackageName.visualforce.com/apex/HelloWorld?id=001D000000IR35T ではエラーが発生します。URL から ID を削除する必要があります。

メモ

ページマークアップについては、次の点に注意してください。
  • このページは、コントローラの標準セットを活用して、テーブルのデータを生成します。使用するデータセットの名前を指定するには、recordSetVar 属性を使用します。次に、<apex:pageBlockTable> の値に、そのセットの名前を使用してテーブルにデータを入力します。
  • <apex:inputField> タグは、項目の正しい表示を自動的に生成します。この場合は、ドロップダウンリストとして表示を行います。
  • <apex:commandButton> タグを使用するには、ページが <apex:form> タグで囲まれている必要があります。フォームによって、Visualforce ページ内の、ユーザが操作できる部分が指定されます。
データテーブルの編集例 Acme、Global Media、および salesforce.com 取引先を表示する [取引先] タブ。[業種] 列には、対応する業種を選択するために使用するドロップダウンリストが表示されます。