ページでのデータのテーブルの編集
最後のチュートリアルでは、データのテーブルを作成しました。データテーブルの列に <apex:inputField> を使用することによって、編集可能項目を含むテーブルを作成できます。<apex:commandButton> を使用すると、変更したデータを保存できます。メッセージ (「Saving」など) は、<apex:pageMessages> タグで自動的に表示されます。
次のページでは、複数の業種を同時に編集できるページを作成します。
ページマークアップについては、次の点に注意してください。
- このページは、コントローラの標準セットを活用して、テーブルのデータを生成します。使用するデータセットの名前を指定するには、recordSetVar 属性を使用します。次に、<apex:pageBlockTable> の値に、そのセットの名前を使用してテーブルにデータを入力します。
- <apex:inputField> タグは、項目の正しい表示を自動的に生成します。この場合は、ドロップダウンリストとして表示を行います。
- <apex:commandButton> タグを使用するには、ページが <apex:form> タグで囲まれている必要があります。フォームによって、Visualforce ページ内の、ユーザが操作できる部分が指定されます。
データテーブルの編集例